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2005年3月24日 (木)

きなこの反抗

森永の「黒ゴマときなこのクッキー」っていうのが気に入ってたんだけど、売りきれたまんま手に入らなくて、すんごく食べたかったんですよ。

んで、手持ちの本にあった「きなこクッキー」に黒ゴマ入れて作ってみたら、同じような味にできたのでとても嬉しいです。

だけども、このクッキー、噛んだ時にきなこが、のどの奥ってゆーか気管っていうか、とにかく何かヘンなとこに入り込んで何度も咳き込んでしまったですよ。

「なんでこんなに食いにくいんだろう」と考えて、私の出した結論は「このクッキーは噛んだ時にきなこがばふっと口の中に広がる仕様になっている」+「私は鼻がつまっているので口呼吸をしている」=「息を吸い込んだ時にクッキーを噛むと、きなこを吸い込む」でした。

というわけで、食べる前に息を吸い込み、口に入れてからは吐くように食いましたらば、その後は無事に食えましたです。
食うのにコツがいるクッキーってなんだよ。

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2005年3月20日 (日)

飛雄馬という名前は

「ヒューマン」ドラマの主人公だから、という説を読んで驚いたので記念かきこ。

ヘンな名前だとは思っていたが、英語だったのか。
麻里亜だの樹利杏だのの仲間だったのか飛雄馬!
明子ねえちゃんの立場はどうなるんだ!

ついでにきのう、車を運転してたら自転車に乗ったお子さまにあおられたのがくやしいので憤怒かきこ。

うちの前の通りは、車幅+10センチぐらいしか道幅がない上に、私の車幅感覚も弱いから、ゆっくり進まないと壁にこすっちゃうんだよう~。

ってかすでに何度かこすってるんだけど。
急ぐとこするんだからあおるなよう。うえーん。

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2005年3月16日 (水)

うつのみや競馬がなくなっちゃったよ

とうとう14日で、うつのみや競馬が閉場してしまいました。

当日はなんか実感がなくて、全然ピンとこなくて、ぼけっとしてたんですけど、なんか今になって、寂しさがつのてきたっていうか、悲しくてしょうがないです。

そんでもって、今になって、「うつのみや競馬に行ってた時は、なんて幸せだったんだろう」ってことに気づいたりしてます。

騎手のひとが、ただの1ファンを覚えてくれるだけでもめずらしいと思うんだけど、パドックで、私にむかってニコッて笑っておじぎしてくれたりすること、二度とないだろうなあ(違反らしいし(^^;;)。

うつのみやファンのひとと知り合いになって、うんちくだの怪情報だのが飛び交うのを聞くのも面白かったし、競馬場の飾り付けをお手伝いしたりするのも、貴重な体験だったし面白かったなあ。

馬をひいてる厩務員さんとも知り合いになって、パドックで手を振るとちょこっと反応してくれたりするのも、嬉しかったー。

なにより、顔見知りのひとが増えたことで「迎えてもらってる」って感じがすごくしました。売店のおばちゃんに「いつもどうもね」って言われたり、私が応援してる騎手が活躍してると、「良かったね」って言ってもらえたり、ほんとに、いろんなひとに良くしてもらったなあ、と思います。

私はあんましマメに行けなかったけど、行けない間も「あそこの競馬場にいるひとたちは、待っててくれる、行けば私を迎えてくれる」っていう安心感みたいなものがあって、寂しくなかったです。だから今、「もう、待っててくれるひとはいないんだなあ」と思うと、とても、せつないです。

でも、楽しかった。楽しい時間をありがとう、幸せな時間をありがとう。忘れません。

そんでもって、うつのみや競馬のために、いっぱいがんばってた人と馬たちすべてに、心から、お疲れさまとありがとうを言いたいです。残念ながら努力は「競馬場の存続」という形では報われなかったけども、必ずどこかで報われると信じてます。

まじめな文章書いてたら頭いたくなってきた。涙出るし。

ちくしょー、大ちゃんにまた会いたいよう。「同窓会競馬」とかゆって、毎年騎手のひとが集まって、1レースだけでいいからやってくんないかなあ。負担重量70キロぐらいで(笑)。

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愛されるわたくし

日曜の会話なんですけども、とても印象に残っているので書き留めておこうと思います。

この日、「兄ちゃんは偉い」って話をダンナとしてたんですよ。

私自身は、人間のクズっていうか、人として何かが欠けてる気がするというか、人というよりは猿に近いんじゃないかっていうか、もしかするとけだものに近いというか、けだものというよりはむしろナマケモノなんじゃないかっていうか、そういう人間なんですけども、兄はまともなんですよ。

私と比べるのがいけないんじゃないかって気もしますが、とにかく「兄ちゃんは人間ができてるなあ」と思うことが多いんです。

んで、この日も「兄ちゃんは偉いなあ~」と思うようなことがあったのでそう言ってたら、ダンナが

「お父さんとお母さんのいいところはみんなお兄さんが持っていったみたいだね」

と言ったので、「そうかもね~」と答えたら、


「俺はしぼりかすでいいよ」と言いました。





し・・・・しぼりかす・・・・・。



そうか、私はしぼりかすだったのか!

なんかちょっと、目からウロコというか、盲点をつかれたというか、新鮮な感動を覚えました。

こんなしぼりかすでもいいと言ってくれてありがとう。
でも・・・


素直に喜べない。

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