« 愛されるわたくし | トップページ | 飛雄馬という名前は »

2005年3月16日 (水)

うつのみや競馬がなくなっちゃったよ

とうとう14日で、うつのみや競馬が閉場してしまいました。

当日はなんか実感がなくて、全然ピンとこなくて、ぼけっとしてたんですけど、なんか今になって、寂しさがつのてきたっていうか、悲しくてしょうがないです。

そんでもって、今になって、「うつのみや競馬に行ってた時は、なんて幸せだったんだろう」ってことに気づいたりしてます。

騎手のひとが、ただの1ファンを覚えてくれるだけでもめずらしいと思うんだけど、パドックで、私にむかってニコッて笑っておじぎしてくれたりすること、二度とないだろうなあ(違反らしいし(^^;;)。

うつのみやファンのひとと知り合いになって、うんちくだの怪情報だのが飛び交うのを聞くのも面白かったし、競馬場の飾り付けをお手伝いしたりするのも、貴重な体験だったし面白かったなあ。

馬をひいてる厩務員さんとも知り合いになって、パドックで手を振るとちょこっと反応してくれたりするのも、嬉しかったー。

なにより、顔見知りのひとが増えたことで「迎えてもらってる」って感じがすごくしました。売店のおばちゃんに「いつもどうもね」って言われたり、私が応援してる騎手が活躍してると、「良かったね」って言ってもらえたり、ほんとに、いろんなひとに良くしてもらったなあ、と思います。

私はあんましマメに行けなかったけど、行けない間も「あそこの競馬場にいるひとたちは、待っててくれる、行けば私を迎えてくれる」っていう安心感みたいなものがあって、寂しくなかったです。だから今、「もう、待っててくれるひとはいないんだなあ」と思うと、とても、せつないです。

でも、楽しかった。楽しい時間をありがとう、幸せな時間をありがとう。忘れません。

そんでもって、うつのみや競馬のために、いっぱいがんばってた人と馬たちすべてに、心から、お疲れさまとありがとうを言いたいです。残念ながら努力は「競馬場の存続」という形では報われなかったけども、必ずどこかで報われると信じてます。

まじめな文章書いてたら頭いたくなってきた。涙出るし。

ちくしょー、大ちゃんにまた会いたいよう。「同窓会競馬」とかゆって、毎年騎手のひとが集まって、1レースだけでいいからやってくんないかなあ。負担重量70キロぐらいで(笑)。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186182/11372918

この記事へのトラックバック一覧です: うつのみや競馬がなくなっちゃったよ:

コメント

コメントを書く