うつのみや競馬がなくなっちゃったよ
とうとう14日で、うつのみや競馬が閉場してしまいました。
当日はなんか実感がなくて、全然ピンとこなくて、ぼけっとしてたんですけど、なんか今になって、寂しさがつのてきたっていうか、悲しくてしょうがないです。
そんでもって、今になって、「うつのみや競馬に行ってた時は、なんて幸せだったんだろう」ってことに気づいたりしてます。
騎手のひとが、ただの1ファンを覚えてくれるだけでもめずらしいと思うんだけど、パドックで、私にむかってニコッて笑っておじぎしてくれたりすること、二度とないだろうなあ(違反らしいし(^^;;)。
うつのみやファンのひとと知り合いになって、うんちくだの怪情報だのが飛び交うのを聞くのも面白かったし、競馬場の飾り付けをお手伝いしたりするのも、貴重な体験だったし面白かったなあ。
馬をひいてる厩務員さんとも知り合いになって、パドックで手を振るとちょこっと反応してくれたりするのも、嬉しかったー。
なにより、顔見知りのひとが増えたことで「迎えてもらってる」って感じがすごくしました。売店のおばちゃんに「いつもどうもね」って言われたり、私が応援してる騎手が活躍してると、「良かったね」って言ってもらえたり、ほんとに、いろんなひとに良くしてもらったなあ、と思います。
私はあんましマメに行けなかったけど、行けない間も「あそこの競馬場にいるひとたちは、待っててくれる、行けば私を迎えてくれる」っていう安心感みたいなものがあって、寂しくなかったです。だから今、「もう、待っててくれるひとはいないんだなあ」と思うと、とても、せつないです。
でも、楽しかった。楽しい時間をありがとう、幸せな時間をありがとう。忘れません。
そんでもって、うつのみや競馬のために、いっぱいがんばってた人と馬たちすべてに、心から、お疲れさまとありがとうを言いたいです。残念ながら努力は「競馬場の存続」という形では報われなかったけども、必ずどこかで報われると信じてます。
まじめな文章書いてたら頭いたくなってきた。涙出るし。
ちくしょー、大ちゃんにまた会いたいよう。「同窓会競馬」とかゆって、毎年騎手のひとが集まって、1レースだけでいいからやってくんないかなあ。負担重量70キロぐらいで(笑)。
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