« 「半落ち」を見た | トップページ | うつのみや競馬がなくなっちゃったよ »

2005年3月16日 (水)

愛されるわたくし

日曜の会話なんですけども、とても印象に残っているので書き留めておこうと思います。

この日、「兄ちゃんは偉い」って話をダンナとしてたんですよ。

私自身は、人間のクズっていうか、人として何かが欠けてる気がするというか、人というよりは猿に近いんじゃないかっていうか、もしかするとけだものに近いというか、けだものというよりはむしろナマケモノなんじゃないかっていうか、そういう人間なんですけども、兄はまともなんですよ。

私と比べるのがいけないんじゃないかって気もしますが、とにかく「兄ちゃんは人間ができてるなあ」と思うことが多いんです。

んで、この日も「兄ちゃんは偉いなあ~」と思うようなことがあったのでそう言ってたら、ダンナが

「お父さんとお母さんのいいところはみんなお兄さんが持っていったみたいだね」

と言ったので、「そうかもね~」と答えたら、


「俺はしぼりかすでいいよ」と言いました。





し・・・・しぼりかす・・・・・。



そうか、私はしぼりかすだったのか!

なんかちょっと、目からウロコというか、盲点をつかれたというか、新鮮な感動を覚えました。

こんなしぼりかすでもいいと言ってくれてありがとう。
でも・・・


素直に喜べない。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186182/11372917

この記事へのトラックバック一覧です: 愛されるわたくし:

コメント

コメントを書く