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2005年4月15日 (金)

キャベツの呪いから逃れられない

最近、お好み焼きばっかり食べている。

なんかしらんがうちの亭主がお好み焼きにはまって、毎日食べたがる。
私も好きだし、作るの簡単だから別にいいか、と思って作っていたが、

キャベツ切るのがこんなに大変だとは思わなかった。

ダンナは、キャベツの芯を嫌うので(火が通りにくいので、生だったりするから)、芯の部分は細かくみじん切りにしたりしていたが、そんな面倒なことは嫌になったので、今はばっさばっさと切り落としている。(農家のみなさんごめんなさい。)

それでもやっぱりキャベツを切ると疲れる。私の想像では、ゆっくりのんびり切ればそんなに疲れないんだと思うんだけど、どうしても、親の敵のように死にものぐるいになって切ってしまうせいだと思う。

キャベツは魔物である。キャベツのせんぎりには、どうしても「スピードと薄さに挑戦」してしまう何かがある。

あと、大根をおろす時なんかも、何かが取り憑いたようにおろしてしまうものなので、大根も魔物だと思う。

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