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2005年7月20日 (水)

宇都宮競馬場に行って

浦和場外を遊びました。

数カ月ぶりの競馬は、「私は今までどうやって予想してたんだっけ?」って感じの怪しげなものでした。

そして、馬券を買う時に、マークシートの記入のしかたをまちがえて機械に怒られて、あわててパニックになってその場を逃げるように離れ、まちがわずに買ったほうの馬券(それも人に頼まれて買ったやつ)を取り忘れてきてしまいました。

おつかいも満足にできなくてすみません・・・。
でもその取り忘れた馬券、当たってなかったので良かった・・
ナンダトー!(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・ひー、嘘ですごめんなさいー。

でもひさしぶりに、宇都宮競馬で知り合ったひとたちと、いろいろ話ができて楽しかったです。宇都宮出身の馬や騎手たちの活躍を、これからもずっと応援したいなあと思いました。

ってかその前に、馬券の買い方ぐらいちゃんと覚えろ私(^^;;。

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2005年7月10日 (日)

レミパンが・・・・

きのう、ごはんを食べながら、「エンタの神様」(テレビ番組)を見ていた。食べ終わったから食器を片付けないと、と思いつつ、テレビが面白かったので、ついそのまま見入ってしまった。

コマーシャルに入ったので、食器を持って台所に行ったら・・・

里芋が焦げているーーーーーーーー!

そうだ、私はごはんのしたくをしながら、里芋を茹でようと思って、鍋を火にかけていたのだ。すっかり忘れてたーーーー!

使っていた鍋は、レミパンだったのだ。あの、1万円もする、レミパンなのだ。去年の麻雀大会で、ものすごい競争率の中から勝ち取ったレミパン。そのレミパンが、まっくろこげにー!!!!

あああああ、このレミパンを取るためには、麻雀で勝たなくちゃいけなかったもんだから、私はいろんな人から点棒を奪い取ってきたのに・・・。そのレミパンをこんなにしちゃって・・・私に点棒くれたみなさんに申し訳ないー!

これもみんな、エンタの神様が悪いんだー! 面白くなければ、鍋のこと忘れたりしないのにー! 食べ終わってすぐに食器片付けにいったはずなのにー! バカー!

と、レミパンとテレビのことで騒いでいたら、夫に「それよりも火事の心配をせんかおおばかもの」とおおめだまをくらいました。どうもすみません。

これからは、火のそばを離れる時は、首からキッチンタイマーをぶらさげることにします。

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2005年7月 9日 (土)

もんじゃき(゚д゚)ウマー

こないだ書いた「昔好きだったもんじゃき」だが、あれからまた作って食ったら、すげえうまかった。

量がちょうどよかったせいと、桜えびと青のりだけで、よけいなものを入れなかったせいではないかと思うんだが(前はこのほかにネギと紅ショウガとかつぶしを入れていた)、とにかく「あー、こんな味だった気がするー!」ってものになった。

で、この「もんじゃき」、以前しょうゆで作った時に、夫の口には合わなかったので、ソース味もどうせダメだろうと思って、夫が留守の時にひとりで食べていたんだが、「この味はしょうゆとはまた違うので、夫も気に入るかもしれない」と思って今日、食べさせてみた。

夫無言。

私「この甘さがおいしくない?」
夫「うん」

私は「この甘さが、おいしさの秘密だと思わない?」という意味で聞いたので、「うん」という返事を聞いて、

「やっぱ甘くておいしいよねー?」とうれしげに答えたら、

「ごめん・・・やっぱダメだわ」と言って食べるのをやめてしまった。

さっきの「うん」は「確かにおいしくはない」って意味の「うん」だったのかー!(T_T) 日本語って難しい。

いいんだ。これからもひとりで寂しく食べるんだ。ふんだ。
このうまさがわからないなんて、大人め。

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2005年7月 7日 (木)

リアリティって難しい

また近代麻雀の巻頭カラーを描かせてもらえることになりました。巻頭のしかもカラーなんて、もう二度と回ってこないと思っていたのに、またきたのでびっくりです。ありがたいことです。

そんでもって、「二度とないなら、記念に雑誌買ってやるか」と思って買ってくれたひと、うそついてごめん。

さて次回作ですが、今度はちょっと麻雀牌の置き方とか捨て牌とかにリアリティを出してみるかと思って(前回はてきとーだった)、昔買ったミニ麻雀牌を出してきて、並べてみたんですよ。

そんでもって、「ここはメンチンを狙ってて、ここはクイタンでアガろうとしてて・・」と考えながら、ひとりで4人分のツモと捨て牌をくりかえし、私の考えている状態ができあがったら、そこをデジカメで撮って、その通り原稿に書き写そうと思ったんですよ。

でもこれがめちゃくちゃ難しくて、まず「メンチンを狙いたくなるような配牌」がなかなか出ない。並べ直すのも面倒なので、適当に同種の牌が集まるように、ほかの人の牌と入れ替えたりしてからツモってみたんですけど、そこからがまた進まない。

「こんなのツモってきたら、メンチンやめるよなあ」って思うのばっかりで、しょうがないからツモも他のひとのツモるべき牌と入れ替えたら、「あれ?今度どこのツモ番だったっけ?」と混乱するし。

混乱しながらも、なんとか「リアリティのありそうな卓の状態」を作ってみたんだけど、今写真確認したら・・・手ぶれで読めない・・・。

てわけで、リアルへの道は遠いなあ、と思いました。
まあ、卓の状態が頭の中で想像できない私が悪いんですけども。

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2005年7月 5日 (火)

今、おそろしいことが・・・

私の身に起きたんですよ。

ひとりで、マンガ読んでたんですよ。
夏だし、怪談のひとつも読んでみるかって思ったもんで、怪談ばっか集めてあるマンガ雑誌を買って読んでたんですよ。

フィクションだったら、なんつーかこの、けっこう恐くても「この漫画家さん話作るのうまいなあ、すごいなあ」って方向の感想になるので、本気で怖がるようなことはあまりないんですけど、「作者が経験した実話」は駄目なんですよ。

ってわけで、「本当にあった話」を読んでたらものすごく恐くなっちゃって、「こんな時にトイレにいきたくなったらどうしよう」と思ったとたんに、ものすごい便意が!

それがまた、あからさまに「下ってます」って感じの便意だったんですよ。緊急を要するっていうか。

「なぜ今! もしかしてこの便意も霊障か!?」なんて考えちゃったらもうだめ、恐くて個室になんて行けません。

でも腹は容赦なく下ってくるし、「せめて、せめてくだらないマンガを・・・バカなマンガを持ち込んで、それを読みながら用を足せば、恐くないかも・・・・」と思った私は、あわててバカなマンガを探しました。

そして「これ!これだ!」と思ったマンガをつかんでトイレに駆け込んでみたものの、間に合わず・・・。ちょびっと。

恐ろしい・・・こんな恐ろしい目にあうとは思いませんでした・・・・!

とはいえ、あわてて「パンツ替えなくちゃ!」って必死になっててるうちに、恐怖感はなくなったから良かったです。
怖い時はもらす。基本ですね。

でも、こんな時のために、トイレにはバカマンガを常備することが大事だなあ、と思いました。

って、宣伝してるみたいでごめん(笑)。
しかし実は、さっき私が選んだマンガは、中川いさみさんの「タク坊の毎日」だったりする。「ジャパーン!」のくだりを見るたびに笑ってしまうのよ~。

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2005年7月 2日 (土)

思い出の味再び!(2)

(1)のつづきです。

「こんな味だったっけ?」

まあ、それなりにおいしいような気もするけど、そこまで何が何でも食べたいって思うほどうまいもんじゃないような・・・っていうか、たらふく食おうと思ってものすごい量作っちゃったんですけど・・・




そして今、吐きそうです。

「水で溶いた小麦粉にソースを混ぜて焼いたもの」っていうのは、そんなにたくさん食べられるものじゃないです。食い過ぎっていうか、すぐ食べ飽きる味っていうか、とにかくたくさん食べると気持ち悪くなるものです。

さらに言うと、この暑いのに鉄板であつあつのところをほうばる食べ物なんて、食ってる場合じゃないです。バカとしか思えません。さすがに我慢できなくてクーラーがんがんかけたので環境にも優しくないです。すいません。



こうして私は、思い出の味を堪能ました。

そして、1.7リットルは残っていると思われるソースを前に、途方に暮れるのでした。

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思い出の味再び!(1)

私が子供の頃、駄菓子屋に「もんじゃき」という食べ物があった。

東京にある「もんじゃ」みたいなものなんだけども、もんじゃより生地がかたいので、生地を鉄板に流して、そのまま火が通ったところからへらですくって食べるものだった。かきまぜたり土手を作ったりする必要はなかった。

とにかくその「もんじゃき」は、ものすごくうまかった。

具は青のりと桜えびぐらいしか入ってない、お粗末なものだったと思うんだけども、とにかくうまかった。特に「ソース」はうまかった。(ソースで味つける「ソース」と、しょうゆで味つける「しょうゆ」の2種類あったのだ。)

でも、家で同じように小麦粉を水でといて、ソースで味をつけて焼いても、とうていあの味にはおよばず、なんでだろうと友達と話し合ったところ、「あのソースが特別なものらしい」という結論に達した。

そして、そのソースは「フルーツソース」という名前であることも判明した。

しかしそのソースは、1升瓶でしか売っておらず、「そんなにあっても使いきらなくて腐らせてしまうから駄目」と親に言われて買えなかった。

このあいだ、八百屋に行ったらその「フルーツソース」があったので、そんなことを思い出して、なんだか無性に「あのころのもんじゃきが食べたい」と思って、買ってしまいました、一升。
(瓶じゃなくてペットボトルになってたけど。1.8リットル。)

そんで、さっき作ってみたんですよ。思い出のもんじゃき(ソース)。たくさん食べたかったので、ボールいっぱいに。

おおお、思い出のもんじゃき。親に言われて買えなかったフルーツソース。大人になって良かった、自分の金でソースが買えるようになって良かった。

そして、感激に胸をふるわせながら食べたその味は・・・・

(2)に続く。

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