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2005年7月 5日 (火)

今、おそろしいことが・・・

私の身に起きたんですよ。

ひとりで、マンガ読んでたんですよ。
夏だし、怪談のひとつも読んでみるかって思ったもんで、怪談ばっか集めてあるマンガ雑誌を買って読んでたんですよ。

フィクションだったら、なんつーかこの、けっこう恐くても「この漫画家さん話作るのうまいなあ、すごいなあ」って方向の感想になるので、本気で怖がるようなことはあまりないんですけど、「作者が経験した実話」は駄目なんですよ。

ってわけで、「本当にあった話」を読んでたらものすごく恐くなっちゃって、「こんな時にトイレにいきたくなったらどうしよう」と思ったとたんに、ものすごい便意が!

それがまた、あからさまに「下ってます」って感じの便意だったんですよ。緊急を要するっていうか。

「なぜ今! もしかしてこの便意も霊障か!?」なんて考えちゃったらもうだめ、恐くて個室になんて行けません。

でも腹は容赦なく下ってくるし、「せめて、せめてくだらないマンガを・・・バカなマンガを持ち込んで、それを読みながら用を足せば、恐くないかも・・・・」と思った私は、あわててバカなマンガを探しました。

そして「これ!これだ!」と思ったマンガをつかんでトイレに駆け込んでみたものの、間に合わず・・・。ちょびっと。

恐ろしい・・・こんな恐ろしい目にあうとは思いませんでした・・・・!

とはいえ、あわてて「パンツ替えなくちゃ!」って必死になっててるうちに、恐怖感はなくなったから良かったです。
怖い時はもらす。基本ですね。

でも、こんな時のために、トイレにはバカマンガを常備することが大事だなあ、と思いました。

って、宣伝してるみたいでごめん(笑)。
しかし実は、さっき私が選んだマンガは、中川いさみさんの「タク坊の毎日」だったりする。「ジャパーン!」のくだりを見るたびに笑ってしまうのよ~。

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