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2005年11月28日 (月)

のろけ注意

きのう、テレビを見ていたら「元気になるために泣く人」の特集をやっていた。

詳しいことは忘れたけど、「涙を流すことでストレスは軽減し、幸せな気持ちになるから、いっぱい号泣して幸せになろう!」みたいな番組だった(適当ですまん)。

でも、一緒に見ていたダンナは「泣くことでなんでスッキリするのかわからない、わざわざ泣ける映画や本を用意する気持ちもわからない」と言った。

私が「えー、なんでわからないのー? 大声出すとスッキリするし、悲しい場面見ると、自分はこんな不幸じゃなくて良かった、幸せで良かった、って安心したりするじゃん」と言ったら、軽蔑するような顔をして「他人の不幸は蜜の味ってこと?」と言った。

そ、そう言われるとひどいやつみたいだけど~~「で、でも、そういうもんでしょ? 人を哀れんで泣くっていうのは、多少なりとも『他人に同情することで優越感を得る』部分があると思う」と言うと、「人を哀れむっていうのは、その人の気持ちになって泣くことじゃないの? 俺は、泣くのはつらいから、できれば泣きたくないよ」と言っていた。

そういえばこの人は、かなり簡単に泣くので、「よく泣く男だなー」と常々思っていたが、泣くポイントが変わっていて、お涙ちょうだいドラマよりも、ニュースとかを見て泣く。

「泣ける映画として有名な某作品」なんかは大嫌いだそうだ。なぜなら、「観客を泣かせるために、そのためだけに子供を殺す。効果的に悲しませるために、わざわざ子供をいじらしいいい子にしたてあげる。そんな演出をすることが許せない」そうだ。

私がびっくりしたのは、某乳製品のメーカーが叩かれていた時の特番。販売店をやっているおじいさんが「どこからも配達を止められてね、こっちは謝るしかないですよ」というインタビューを受けていたところで、ぼろぼろ泣いていた。

「え、なんで泣いてるの?」と聞くと、「だって、このおじいさんは何も悪くないのに・・・一生懸命配達して、毎日がんばって働いていたのに、バカな代表のせいでこんな目にあってるんだ、悲しい、くやしい」と泣いていたのである。

「そうだ、この人は、自分のためじゃなくて、人のために泣ける人なんだ」と思って、「魂がきれいなんだろうな」と尊敬した。

でも「いくら魂がきれいでも、おしっこしたあと手を洗わないから物理的には汚い奴」と思ってしまう私の魂は汚れています。

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2005年11月22日 (火)

夢の東風荘でびうー

10戦してさくっとレート1400














。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン

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2005年11月16日 (水)

寒いよ何もしたくないよ部屋が汚いよ

ああもう冬眠したい・・・


すいません、こんなことばっか考えてるだけの毎日で、書くことがないです・・・。

何か書くことあったかなあ・・・・あっそういえば、以前原稿を宅急便に出しに行ったんだけど、その時宅急便の店の人が伝票をおもいっきり斜めに曲げて貼ったことがあった。

その時は「伝票が曲がってることなんか、気にすることじゃないのかも・・・」と思って帰ってきたけど、あとで「やっぱ、届け先に失礼なのでは」「『原稿が手抜きな上に伝票まで手抜き』と編集に思われるのでは」と、だんだん心配になってきて(いや、原稿は手抜きじゃないですけどね念のため)、宅急便のHPに行って文句メールを書いてきた。

そしたらその翌日、宅急便の人が粗品持って2回も謝りに来たらしい(私は留守にしていたので実家の母が応対)。

なんかそこまでされるとは思ってなかったので(謝罪メール送ってくるだけだと思ってた)、この対応は偉いなあと思った。
だからこの場所で褒めておこうっと。
宅急便屋さん、いつもありがとう&素早い謝罪をありがとう。

ちなみにその時もらった粗品は、旦那が「物をもらうためにクレームつけたんじゃない、ってことを主張するために返しなさい」と言うので返したけど、何が入ってたのかちょっと知りたかったなあ、タオルぐらいならもらってもいいんじゃないかなあ、と思ってしまった私はクレーマーでしょうか。

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2005年11月 3日 (木)

もうじき冬ですね

こないだ、洗面所にきのこが生えているのを発見した。

「そういえば、夏の盛りの時は、シンクの排水溝から青青としたかいわれがのびていたなあ。今度はきのこかあ、秋なんだなあ」と感慨深かった。

今日はきのこが腐れてたので、「寒さも厳しくなってきたんだなあ」と思った。

家の中にいながらにして、季節の移り変わりを満喫できて幸せだ。

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