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2006年3月27日 (月)

きのう私がものすごく

掲示板でまぬけな動きをしていたことを、知っている人はどうか忘れてください。

いや実は、今まで遊んでいたフォーラムがなくなることになって、でもどこかに集まるところが欲しいと思っていた私は、勝手に自分で掲示板を借りたんですよ。よくわかんないからレンタルのとこを。

でもそのあとで、実はパソコンに詳しい人がきちんとした場所を準備していることを知って(ちゃんとそのフォーラムの某所を読めばすぐわかることなんだけども、怠慢して読んでなかった)、あわてて撤回したりまぬけなことしてすいませんと書いたりしてたのでした。

でもそんなことが書いてあっても、読まされたほうが迷惑だよなあ、と思って全部削除したんだけども、もしもあの私の書き込みの一部始終を見てた人がいたらと思うと、顔から放射能が出そうです。

どーも私は、思慮が浅いというか、考えなしに行動に移すことが多いので、まあ、よくあることなんだけども、この年になってもまだこれかあ、と思うと、成長のない自分にしょんぼりです。

あっ、そういえば、こないだ初めて知ったんだけど、「三つ子の魂百まで」っていうのは、「3歳の時の性格ってのは100歳になっても変わらないもの」って意味なんだってねえ。そう思うと私がいくつになっても考えなしに行動するのはしかたのないことなのね、とあきらめがついたりして。

ちなみに「三つ子の魂百まで」をどういう意味だと思っていたかというと、「3歳になって、いじめられたりひどいことされたりしたことは、100歳になっても覚えているくらいトラウマとして残る」ってことだと思ってました。ははは。

だから、「まだ2歳の甥っ子に何をしても覚えてないだろうけど、3歳になったら一生覚えてるかもしれないから気をつけなくちゃ」と思ってた。わははははは。




どうもすみません。

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2006年3月24日 (金)

掲示板に書いたけども

四字熟語の問題を毎日解いていたので、賢くなったつもりでいた。

しかし、おとといのテレビ番組でやってた、「あなたの脳年齢診断」で60代だった。

番組内で「結果が悪くても、トレーニングをしたり問題を考えたりすることによって脳は活発化する」と言っていたので、一所懸命問題を解いた。

そして番組の最後にもう一度診断する機会があったので「今度こそ」と思って挑戦したら、70代だった。

というわけで、全然賢くなってなかった。嘘ついてごめんなさい。



このことから察するに、私の脳は、使うとすり減るんだと思う。
だから使えば使うほど、のうみそがつるつるになっていくのだ。
きっとそうだ。

そうなると、脳みその溝を守るために、今までよりさらにぼーっとして生きていかねばなるまい。
というわけで、私がぼーっとしてるのは「生活の知恵」だと思って、暖かく見守ってもらいたい。

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2006年3月13日 (月)

桃缶サイコー

ひさしぶりに熱出した。

寝ようと思ってふとんに入ったんだけど、なんか気持ち悪くて寝付けなくて、そのうちゾクゾクしたり鳥肌がたったりしてきたもんで、「こりゃ熱が出るぞ」と思っていたらほんとに熱が出た。熱が出るかどうかが予想できる、これが年の功ってやつだな。たぶん。

そんなに高熱にはならなかったので、それほどつらくはなかったんだけど、動くとくらくらするので1日寝ていた。

ダンナが「何か食べたいものはないか、買ってきてほしいものはないか」と聞いてくれたので、「桃缶」を頼んだ。やっぱ病人の時は桃缶だ、桃缶なのだ。わーい桃缶。やっぱ桃缶うまいよサイコー。

しかしダンナ、「1缶398円の桃缶もあったけど、うちはびんぼうだから1缶100円のにしたよ」って、そういうことはわざわざ告白しなくていいから。

でも、ポカリとオレンジジュース飲んであったかくして寝てたら、薬飲んでないのにあっというまに熱さがった。やっぱ水分をいっぱいとっとくのって大事なんだねえ。みなさんも熱出した時は水分いっぱいとって汗かいてくださいです。

ところで、掲示板がいっぱいになってて書き込めなくなってたんだけども、そういう事情で(寝てて)管理できなかったってことで、許してやってくださいね。えへ。

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2006年3月 8日 (水)

「みんなのうた」はいいねえ

テレビをつけっぱなしにしてたら、「夢をかなえよう」って歌が流れてきて、それがなんか、すごくいい歌だったんすよ。

昔は「愛」だの「夢」だの言われると、背中がかゆくなるっていうか、「うひょーだせー、やめてくれよう」って気持ちになったものだけど、なんかしみじみと「ああそうだねえ、みんな、夢がかなうといいね、いいことあるといいね」って素直に思えたんだよねえ。

もしかすっとこれが、年をとったってことなのかもしれんが、まあいいのだ、とにかくこの歌が「いい曲だなあ」と思ったのだ。

そういえば、私は昔、みんなのうたで泣いたことがあったのだ。「ヒー」と「ピー」という名前のひよこの歌で、ヒーもピーも、買ってきて数日で死んでしまうという、シュールっていうか、情け容赦のない歌。

このひよこの歌を、もう一度聞きたいなあ、と思って、えねっちけーのホームページに行ったら、みんなのうたのリクエストを受け付ける場所があったので、リクエストしてきますた。流してくれるといいなあ。

っていうか、あれ、過去の曲全部データ化して、ダウンロードさせてくれればいいのになあ。有料にすればけっこう、えねっちけーの資金になるんじゃないのかなあ。よくわからんけど。

で、このリクエストを出しに行った時、「今放送中のみんなのうた」ってのもちょっと見て、「ねずみは米がすき」って歌が「ラブソング」として紹介されてて「どんなラブソングなんじゃ」と思ったのだ。しかしたった今、その「ねずみは米がすき」が流れてきて、それがまたかわいい歌で、「いい歌だなあ」と思ってしまったもので、「さすが『みんなのうた』」と思って思わずこの日記を書いてしまっているというわけです。

でもよく考えると怖い歌なんだけどねえ。片思いの自分と彼をねずみと米に例えてて、「米はねずみのことなんか好きじゃないだろうけど、ねずみは米が好きなの」って内容なんだけど、いかにも、いじらしそうな言い方なんだけども、「おまえがどんなに嫌だろうと食うかんな」ってことだよねえ。たまったもんじゃないよなあ、米にとっては。

まあでも、普通に聞くとかわいくていい歌なので、聞いたことないかたは聞いてみてください。放送内容はこれっす。↓

http://www.nhk.or.jp/minna/new_song/new_song.html

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2006年3月 6日 (月)

人の顔や名前が覚えられない

昔からなんだけども、なんかこう、記憶に関する脳が欠けてるんじゃないかと思うくらい記憶力がない。

とくに人の名前が覚えられない。同窓会とかに行くと「あ、この顔には見覚えがある」と思うんだけど、名前はまったく思い出せない。

「えーと、どなたですか?」って聞いたら「おまえ、俺を覚えてないのか! 幼稚園も小学校も中学校も同じで同じクラスだったのに!」と怒られたこともある。怒られたけど、結局この人が誰だったのか忘れてしまった。ほんとごめん。

そういう私なので、「あなたの名前を思い出せなくて申し訳ないけど、私はあなただけでなく、まんべんなく誰の名前も覚えてないので許して下さい」とひらきなおっている。

さて、そのような脳足りんの私が、きのう、ダンナと一緒に墓参りに行った。
そしたら、そのお墓に、30歳くらいの女の人が先にお参りをしてくださっていた。

で、「あ、このひとは……名前忘れたけど、親戚だ」と思って「こんにちは」とか挨拶したんだけども、なんか話をしてると違う人っぽい。でも名前を忘れていたので「○○さんですよね?」と確認もできない。

しょうがないので思いきって「すいません、どなたでしょうか」と聞いたら「ああ、ご存じないならそのほうがいいので、知らないままにしてください」と言われて教えてもらえなかった。

でも「私はあの、」と自己紹介しようとしたら「ああ、よく存じ上げております」と言われてしまった。そうなのか、よく存じ上げておられるようなかたのことを覚えてなくて、ほんとすいません。

でも前述のとおり、名前を覚えられない私にとって、こういうことは日常茶飯事なので、「申し訳ないけど、しょうがない」とすぐに流せることだったんだが、ダンナにとってはものすごく珍しいことだったみたいで、「なんて失礼なことをしてしまったんだ、あのひとは誰だったんだろう、どうしよう、顔から火が出るほど恥ずかしい」と、いつまでもいつまでも気にしていた。

私はそんなダンナに「慣れれば平気だよ」と言って励ましたのでした。

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