続・今さら冬のソナタ
10話まで見た。
やばい。DVD買いたくなってきた。どうしよう。
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亭主が肩を脱臼した。
ごめんね。きっと私が掃除なんかしたせいだわ。
めったにしないようなことを、柄でもないことをするから。
……
またこっそり掃除してやる。
今度はどこを怪我するかしら、けけけけけ。
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注意:これから、とても汚い話を書く予定なので、きれい好きなひとは読まないほうがいいです。
一念発起して、開かずの玄関を掃除した。
(今までは裏口しか使ってなかった。)
さて玄関、汚いことはわかっていたが、「ここまでほこりが積もるものなのか」という新鮮な驚きがあった。
玄関マットなんかまっしろになってて、棒でパンパン叩くと、「どわっ」とほこりが舞い上がる。「ぶわっ」どころの騒ぎじゃないので「どわっ」と書いたけど、あんまし凄さが表せなくてがっかりだ。
そのマット、コンクリに叩き付けてみると、ホコリで四角い砂絵ができるのだ。「おおおお」と感動しながら、次々と砂絵を作っていたたが、いつまでたってもホコリがなくならないので、怖くなってやめた。
それから、なんていうの、あの、靴ぬいであがるとこの、靴脱ぐとこの奥のほう。あそこをほうきでかき出したら、団子虫のカラだのでんでんむしのカラだのがぞろぞろ出てきて「おお~、なんかちょっと、貝塚発見した気分だ~」と思った。
そんでもって玄関の戸の敷居のとこ、レールのすきまにホコリが積もってるんだけど、これがすごいんだよ、地層になってるんだよ。上のほうをほうきで掃くと、ちょっと堅い地層が現れて、もうちょっと強い力で掃かないと取れないんだよ。
さらにガシガシ掃いても取れない地層(っていうか大豆ぐらいの大きさの固まり)があって、「まるで化石を発掘した気分だ」と思ったよ。歯ブラシでガシガシやったら取れたけど。
そういうわけで、玄関の掃除をしただけで、インディージョーンズな気分を味わえてラッキーでした。
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本当に今さらですが、とうとう見ました、冬ソナの1巻。
ほえ~、ぺ様若い~、かわいい~、この女もかわいい~、でも高校生には無理があるんじゃねぇか~と思いながら夫と見てて、「この人が死ぬのかな」と言うと「違うよ、こっちが死ぬんだよ」と夫。「こいつはいい奴だと思うんだけど、すげえ可哀想なんだよな~」とか「雪だるまのシーンは有名らしい」とか、やけに詳しい。
えーと、あなた、たしか私が「冬ソナ見てみたいな~」と言った時に、「見たいの?! 本気で見たいの? 冬のソナタ? プ」とおもいっきりバカにしてましたよね? しかも今回「見てみようかな」と借りてきたのは夫。何があなたをそう変えた。
そのココロは、「パチンコの冬のソナタを打てば、あらすじぐらいわかるよ」らしい。そんでもってパチンコ打ってて「1回ぐらい見てみっか」と思ったらしい。
おそるべしパチンコ。おそるべしマインドコントロール。
それにしても冬のソナタ面白かった。きれいなダンジョがきれいな景色のなかでたわむれる姿にうっとり。すげえ強引な展開なのに、演技は真剣なとこがまたいい。
ぜひ全巻見てみようと思ったんだが、夫に「全巻見るつもりなの?プ」とまた笑われた。なぜだ。
ところで、前に(4/9)「なんで邦画のDVDには字幕がないのか」ってことを書いたけど、こないだ借りたDVDにはありました。字幕。
しかも「(雷鳴)」とか「(ノックの音)」とかも字幕になってて、音声なしでも楽しめるつくりになってました。ちゃんとそういうDVDを出してる会社もあるのに、文句言ってすみませんでした。ごめんなさい。
ちなみにそのDVDは「g@me」ってやつでした。東野圭吾さんの原作「ゲームの名は誘拐」が面白かったので見てみたんだけど、ほとんど原作どおりで、でも最後がアレンジしてあったので、原作を読んだ人も意外性を楽しめるようになってて、良かったです。
でもやっぱり原作のほうがいいのはお約束だけど(笑)。
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って書いてある看板を見て、すんごい違和感があった。
タイヤキを「1匹」「2匹」って数えるのって変じゃない?
魚の形を模してるけど、魚じゃないんだし。
今川焼と同じように、1個、2個と数えるのが正しい気がする。
とぶつぶつ言ってたら、旦那に
「俺は1匹2匹でいいと思うけどなあ。日本人ならタイヤキは1匹2匹だろ」
と言われたので、
「え~、なんか変じゃない? 魚の形してるから1匹2匹って数えるなら、人形焼はどうなんのよ、1人2人って数えるのかよ」
と言った。言いながら自分で
「私ったらうまいこと言うなあ、人形焼の例えを出してくるなんてグッジョブ」
と思っていたんだが、
「それを言うなら、人形焼は1体2体じゃないのか?」
と言われた。
そういわれてみれば。
くそう、詰めが甘かった。
いやでもちょっと待て、人形焼は「人形の形に焼いたもの」なのか「人の形に焼いたもの」なのかどっちなんだ。人の形に焼いたんだったら1人2人でもいいんじゃないだろうか。ペコちゃん焼なんかはどうなんだ。ペコちゃん焼って、あんこの位置によってはすげえホラーだったりするんだよね。そういえば上野にはパンダ焼ってのを売ってたような。パンダってどうなんだ、1匹だっけ1頭だったっけ?
まあどうでもいいんですけどね。
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はるばる電車で3時間以上かけて、友人のとこに餃子食わせてもらいに行った。
「めずらしいのが食いたい」という私のリクエストに応えてくれて、「にんじん餃子」「レンコン餃子」「トマト餃子」という3種類の餃子を食わせてくれた。
にんじん餃子はにんじんといんげん、レンコン餃子はれんこん、トマト餃子は皮むいて種と汁気をしぼったトマトを、それぞれみじん切りにして、豚ひき肉と調味料を混ぜて作るんだけど、
すげーうまかった。
皮も手作りで、トマトのやつは、トマトを絞った時の汁で作ったのでピンク色できれい。
でも調味料がしょうゆとか酒とかショウガのみじんぎりとかで、さらにトマトが入って豚のひきにくだよ? どんな味なんだよって感じだったんだけど、これがうまい。なにこれってくらいうまかったんだよー。すげえよトマト餃子。
にんじんのもれんこんのもうまかったんだけど、トマトが一番「怪しい不安」を抱いていて、食ってみたらうまかったもんで、強く印象に残ったざます。作り方教わってきたので、またぜひ作ってみようと思ったざます。
興味をもったひとはぜひ、作ってみてくださいざます。
うろおぼえだがつくりかた↓
汁気を絞ってみじんぎりにしたトマトと、同じくらいの量のひきにく(羊や牛もうまいらしい)と、しょうがのみじんぎりとしょうゆと酒とガラスープと、砂糖を隠し味に少々と、あれば腐乳少々をよくまぜて、餃子の皮で包んで火が通るまでお湯で茹でて、黒酢で食うのだ。(中身に味をつけてあるので、食べる時にしょうゆはつけないらしい。)
にんにくは、食べる時のお酢に、好みで加えるそうだ。
皮は「強力粉+薄力粉(半々)」にぬるま湯(トマトの汁)を入れてまとまるまでまぜて、30分ぐらい休ませたのを丸くのばしたやつ。ゆでると膨らむので、小さめに成形したほうが食べやすいらしいよ。
なんかまちがってたら友人のつっこみが入ると思うので、その時は訂正するから許して(^^;;。
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