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2006年7月22日 (土)

にほんをだいひょうするまんがかになったよ!

ゲームでだけど。

DSをやっと手に入れたので、ここしばらくはまってますた。

まんが家デビュー物語ってのをやってみたら、初投稿が金賞で、そのまま連載になってアニメ化されてグッズも大人気で「その年一番活躍した漫画家に贈られるグランプリ」までもらったけど、「おこづかいがないから映画が見られない」んだよ。どんな漫画家なんだ。

ついでに「毎日寝てるだけ」で過ごしていても、誰にも怒られないんでびっくりした。アシスタントにいってた漫画家の先生にクビを言い渡されたけど、その理由が「あなたの将来の可能性をつぶしちゃいけないから」だよ。そんで「アマチュア界の人気作家」になれたよ。なんでだよ。これだけなまけてるのに幸せになっていいのか? もしかしてこれがゆとり教育ってやつか?

でも「漫画家にあこがれた投稿時代」を思い出して、ちょっとせつなくなったよ。しんみり。もーちっと気合い入れんとなあ。

どうでもいいけどこの通信システムって、全然理解できないのは私だけでしょうか。近所の小学生つかまえて仲間にしてもらいたいような。通報されるか。

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2006年7月20日 (木)

蛍の墓逸話

今2ちゃん見てたら、ほんとかどうか知らないけど

> 蛍の墓は昔読んだ記事によると、
> 作者の野坂昭如が〆切ギリギリで書けなくて
> 喫茶店にカンズメになって2時間でバーッと書き上げた
> 作品だそうだ。
> 野坂本人も酷なストーリーだと理解していて、二度と
> 読み返せないまま放置。
> ところが後年ジブリがアニメにしたいと言い出し、
>「所詮まんがだろ」と深く考えずに承諾。
> ところが、舐めてかかった試写会で不覚にも泣いてしまい
>「ヤバイ」と中座してロビーに出て、それっきり最後まで
> 見ていないらしい。
> 作者ですら読めない見られない

って書いてあって、野坂昭如さんに萌えた。
さらに

> 野坂の孫だか姪だかが、国語のテストで蛍の墓の問題で
>「この時の筆者の気持ちはどんな気持ちだったでしょう」
> って出て、 本人に聞いたら「〆切直前で必死だった」って
> 言われたってのもあったよね。
> 本当にギリギリだったんだw

こんなことも書かれてて、笑ってしまった。
もう私、ほたるの墓で泣けないかもしれない~~~。

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2006年7月17日 (月)

ごちそうたまですた

日曜日、バーベキューのお誘いに行ったらなんと

カニが! 生きたたらばが! たらば! あべし!

さらに、食いきれないほどの牛、エビ、野菜もきのこも盛りだくさんで、この先生きのこれる気がしました(←いやその、この文、書いてみたかったんですすみません)。

こんな豪華なバーベキューははじめてです。大変おいしゅうございました。あと花火もほんとにひさしぶりで楽しかったです。
いたれりつくせりのおもてなし、ありがとうございました。

ぜひまた呼んでください。まったく手伝わなかったけど。後片付けも何一つしなかったけど。「マンガおもしろい」とか励まされて嬉しかったのに私の提供する話題は冬ソナと金玉の話だけだったけど。






……本当にすみません~~。食い逃げ。

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