暑いからプールに行きたいんだけど、日差しがきつすぎて直射日光を浴びる勇気が出ないので、車で40分くらいかかる場所の屋内プールに行ってみた。
そこの受付で「初めてのご利用ですか?」と聞かれたので「そうです」と答えたら「ロッカーは100円ですが戻りますから……プールへの持ち込みはバスタオルと……」などの説明を受けながら、ふと壁に貼ってある「利用上の注意」を見ると、「帽子着用」が義務づけられてる。
「あれ〜」と思って「帽子持ってきてないんですが」と言うと、受付の人がうろたえた様子で「帽子ないとまずいんですが……」と言うので「あっじゃあ、どこかで買ってきたほうがいいですか?」と言うと「あ、あの、普通なら売店で売ってるんですが、今売り切れだから……。監視員の帽子が余ってないかどうか聞いてみます」と言ってどこかに連絡していた。
「売り切れなのかあ〜。初めてきた場所だし、どこに売ってるかもわかんないからなあ、それじゃ借りてもいいかなあ」と思っていると、電話口に出た監視員らしき人に「帽子を忘れたお客さんが……でも今550円のが売り切れで1000円のしかないから、お借りしたいんですが」とかなんとか言っている。
えっ、1000円のならあるってこと? と思って「あの、あるんなら買いますけど〜」と言っても「いえ! 大丈夫です! 監視員に借りて下さい!」と言われて、結局買わずに借りた。
なんかこの対応って、すんごい不自然だったんですけど〜。
「帽子着用が義務だなんて知らなかったのに、ここに来て始めて知ったのに、しかも安いほうの帽子が売り切れになってるのはそっちのせいなのに、高い1000円の帽子を買わせる気?!」とかって、ものすごいクレームつけた客がいたんじゃないかな〜。
だから「ないなら買って下さい」ってことが、怖くて言えなかったんじゃないのかな〜。
てか、そういうクレームつけそうな客に思われたのか〜、と思うとちょっと悲しい。どうせ悪人面だよう。
ところでプールといえば、市内の昔からある公営プールが、いつもものすごいすいてて安くてお得なのだ。設備は整ってなくて、シャワーもドライヤーもないから塩素臭い体で帰らなくてはならんのだが。
しかし、そこの受付がいちいち計算機で計算して入場料のお釣りをよこすのが気になる。入場料は150円なんだけど、千円札を出しても500円玉を出しても計算機で計算してからお釣りをよこすので、妙に時間がかかっていらいらする。高校生のバイトなんだろうとは思うけども、なんかいろいろ不安だ。
それにしても暑いね。
きのう、扇風機回したら、ヒーターのように熱い風が出たのでびっくりした。室温が体温を超えると、扇風機回すほうが暑いんだねえ。初めて知った〜〜。
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