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2007年12月31日 (月)

楽しいドライブ

旦那のリクエストで博物館に行った。

前々から約束していたのでがんばって運転して行った。
前に行った時は2時間以上かかって、閉館まで時間がなくて、せっかく行ったのにあわただしく回るだけであんまし見られなかったんだけど、今日は早めに出たのと、すいてる道を通ったせいか、早く着いたので「これならゆっくり見られるねえ」と喜んでいたが、休みだった。

「せっかく遠出したのに〜〜〜、なんかこのまま帰るのは嫌だ〜、何しに来たんだかわかんない〜」と思いながら来た道を戻っていると「ハイテクパーク 右折」の道標が。

「そういえばこの県には研究施設とかいっぱいあるし、きっとなんかその最先端技術を駆使したハイテクなパークなんだよ!」と思い行ってみる。

しかし、「ハイテクパーク」と書いてある柱はあるんだけども、行けども行けどもハイテクなパークはみつからず、あちらこちらに「ハイテクパーク」の柱があって「これじゃどっちに曲がればいいかわかんねーよ!」と憤慨する私に旦那がポツリと

「もしかして……ハイテクパークって、このへんの工業団地の名前なのでは……」

え!

そう言われてみれば、「ハイテクパークと書いてある柱」は区画整理のように立っている。
そりゃ入り口探してもみつからないわけだ、と納得。

がっくりしながらの帰り道、「馬立運動公園」の看板を見つける。
「あっ、ここ行ってみようよ」と私が車を向かわせたが、旦那は「えー」とあんまし乗り気じゃない。

「馬好きのくせになんで行きたがらないんだろう」と思いつつ、行った先はどう見てもただの芝生。
なんか各地区にある、ふつうの運動公園のようなんですけど。
さらにその先に「馬立資材置場」の看板。

「……もしかして、馬立って、地名……?」
「そうだよ、何だと思ったの?」と旦那。
「国立とか市立とかみたいに、馬が建てたから馬立の公園かと」
「……」

旦那の悲しそうな目を見ないようにしつつ、もっと悲しい気持ちで引き返す。

しかしその先に「アクアステーション この先右折」の看板が!

「アクアステーションだって」
「水族館かなんかだといいね」

とワクワクしながら矢印の方向に向かう。

しかしまたもやどこにも、水族館らしきものはみつからず、嫌な予感を感じながら必死でアクアステーションを探す。

「下水処理のお知らせ」……
……

アクアステーションってもしかして……浄水場?

こうして私達は、博物館の周りと工業団地の中と馬立動物公園の周りと浄水場の周りをドライブして、家路に着いたのでした。来年はきちんと下調べをしてから出かけようと思いましたのでした。

以上が今年のボケ納めでございます(たぶん)。どうぞみなさま、よいお年をお迎え下さい〜。

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2007年12月29日 (土)

感じの悪いイカ焼き屋

前に、マンガで「大阪の下町の味、イカ焼き」っていうのを紹介してて、それがすんごくおいしそうだったので、口が卑しい私はそれを読んでからずっと、食べてみたいと思っていた。

そんで、市内に「イカ焼き」ののぼりをあげてる屋台(ってか車が屋台になってる感じの店)が来るようになったので、「これはもしかすると、あの、マンガで紹介されてたイカ焼きなのか?」と、ずっと気になっていた。
だけども、車を停めるところがなさそうなのでなんとなく行かずにいた。

でも今日は一念発起して歩いていってみた。(っても1kmぐらいなんすけどね。このためだけに歩くのはちょっと面倒な距離なもんで。)

マンガで見たのは、小麦粉を水で溶いて、切ったイカをまぜたものを、鉄板ではさんで焼いたものだったんだけど、普通イカ焼きっていうと、海や祭りの屋台とかにある、丸ごとのイカ焼きだと思うので、「どっちなんだろー、せっかく歩いてきたのに、丸ごとのほうだったらやだなあ」と不安に思いつつ見にいって、小麦粉のほうだったので、心の中でガッツポーズをしつつメニュー(手書き)を見る。

そんで、注文しようと思ったら、メニューには「トッピング表」がずらり。

「あれえ、イカ焼きってのは、イカと小麦粉とソースの素朴な味を楽しむものじゃなかったんかなあ」と思いつつ「一番プレーンなのがいいんですけど……」と言うと「プレーンなのはイカ玉」と言われたので「じゃあイカ玉1つください」と頼むと、店の人が「でもそんなの誰も頼まないよ」とボソッ。

え?

「ボリュームがないから。食った気がしないんだよ」

えー?

なんか、感じ悪いんですけど……。でも、頭の回転が悪いのでなんで感じ悪いと思うんだかわからないままメニューを見ていたら「イカ玉」の横に「頼まないほうがいいよ!」の貼り紙。さらに下に「中身が少ないのでボリュームがないです」の貼り紙。

「うわあほんとだ、頼まないほうがいいって書いてある!」とびっくりして言ったら

「うん、だから誰も頼まない。頼む人はめずらしいよ、ほんと」

イカ焼きの看板出してるんだったら、プレーンで勝負するもんなんじゃないのかなあ、なんか店としてまちがってる気がするんだけどなあ、と思うんだが、その時はやはり「なんか感じが悪いんだけどなんで感じが悪いのかわからない」状態なので何も言えず。

さらに「京風の生地」「ソースは大阪から直送」という貼り紙を見て「大阪風なのか京都風なのかはっきりしないなあ」と思っていると、「マヨネーズ入れる?」と聞かれたので「あ、はい」と言うと

「これも断った人いないんだよね。マヨネーズいらないって人はいない。100人にひとりぐらいかな」

……。

なんか、やっぱり感じ悪いんですけど……。それ、なんすか? ギャグのつもりなんすか?

なんだかなあ、こぎたない格好して頭ボサボサで、ボロ傘さしていったから、なめられたのかなあとも思うんだけど、それにしても感じ悪いよね? 気のせいじゃないよね?

なんつーか、そば屋に行って、かけそば頼んだら「かけそばなんて頼む人いないよ」って言われたような。
「そば湯いりますか」って聞かれたから「はい」って言ったら、「『そば湯いりません』って言う人いないんだよね」って言われたような。そば屋に行ってソバ頼んで何が悪いんだよ!  っていうか。
ああそう考えるとすげえ失礼な気がする。ムキー!

まあでも一番悲しいのは、家に帰ってから「やっぱあれは失礼だった気がする」と思う私の頭の悪さだ。しくしく。

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2007年12月23日 (日)

って日記書いてるうちに

有馬記念が終わってた〜〜(´・ω・`)。
見たかったのに〜〜。私のバカ〜〜〜〜(⊃д`)。
馬券買ってないけどね。

まあでも、年の締めくくりが祭りっぽくていいねえ。

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進化する私

今年もケーキ作ったお!

去年、切れ目を入れようとしたけども曲がってしまった苦い経験を忘れずに、今年は工夫したお!

「ケーキの脇に切りたい高さの角材とかを置いて、それに沿わせるように切ればまっすぐ切ることができる」という情報を得たんだお! 教えてくれてありがとうだお!

でも角材がなかったので、文庫を置くことにしたお!
古い本なのでほこりがついている&ケーキの油分が本につくのも心配なので、ビニールに入れて横に置いたお!

さあこれで安心!と切ってみてびっくり、包丁の先が文庫からはみでてるお!(写真中央)

そういうわけで、また曲がったお! おっおっ(^ω^;)
この調子でまた3台分同じように曲がったお!
私はサルなのかもしれないと思ったお!

いいの。また来年がんばります。ついでに言うと味も、甘さひかえめすぎたけど類人猿としてはがんばったほうだと思うからいいの。
というわけで、ちと早いけどみなさま、メリークリスマスです。

関係ないけど文庫が星新一先生のものになってるのは、たまたま「もう一度読もうかなあ」と思って、中高生の頃に集めた文庫を出してきてたので、手近にあったからです。やっぱ星先生は天才です。サルの道具に使うのは申し訳ない気もしたけども、きっと「進化のために使う」のなら許してくださると思うの。
Kirumae
Totyuu
Kirioe

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2007年12月14日 (金)

ゴムは偉大だと思った

さっき、この実験↓の32センチバージョンで歩いてる若者を見た。
http://blog.so-net.ne.jp/bs2/2007-07-30-1

歩いてるうちにずりさがるんじゃないかと思って見ていたが、普通に歩いていた。
たぶん、この実験とは違って、ジャージでゴムが入ってるからだと思った。
ジャージすげえ。っていうか、あれでけつが冷えない若者ってすげえ。

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