これで私もまんがの達人
買っちゃったよこれ。
http://www.fujisan.co.jp/Product/1281682588/
ってか、私だけじゃないよね? 興味本位で買った人いるよね?
興味半分、まんががうまく描けるようになりたい(´・ω・`)気持ち半分で買ったのは私だけかもしれんが。
とりあえず、創刊号はペン軸だのインクだのついてて390円なのでお得だと思う。しかしなぜ、付録のペン先がカラペンなんだろう。私がまんが家目指してた頃は「Gペン」っていうのに憧れてたけどなあ。カブラペンってなんか、万年筆の先みたいで珍しくないんだもん。
そんでこれ読んで「そうかあ〜消しゴムは1方向にしか動かさないものなのか〜だからいつも私の原稿はぐしゃぐしゃになるのか〜」ということを学習しました。とほほ。
あと、デッサン人形って、みんな使ってるの?
私は昔、投稿時代に買おうと思ったことがあったけども、お店に行ったらあんまり高いんであきらめたことがあって、それから持ってないんだけど、やっぱあったら便利なのかなあ。でもデッサン人形は高いので、買うとしたらミクロマン↓買うけど。
http://www.geocities.jp/kita_site3/cgkoza/muscle/micro/micro.htm
実際にこういう講習本が役に立つかどうかはわからんけども、こういうの読むとけっこう初心に戻る気がする。投稿時代に必死になってこういうの読んでたなあ。本の中で紹介されている投稿作品を見て「こんなんがAクラスだったら私なんかいきなりデビューだわ」と思ってたなあ。今も昔もデッサンが不自由なのに、なんでこんなに自信持ってたんだろうなあ。「マンガ家のアシスタントに知り合いがいる」という友達に、自分のマンガ(といっても女の子の上半身かなんかの絵を3人ぐらい書いただけ)を見てもらって「私は漫画家になれますか?」って聞いてもらったなあ。そんなのわかるわけねぇだろべってんだよな。ほかにもいろいろ恥ずかしい言動をいろんなことでいろんな人にしたような気がするけど、私は都合の悪いことは忘れるので、忘れてくださいすみません。
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