2007年11月15日 (木)

アーモンド●リコがやめられない

ひさしぶりに食べたら、うまくてうまくて、気が狂ったように食べている。
なくなるまで食べ続け、なくなると買いにいってしまう。
食い過ぎて胸焼けしてるのにやめられない。
なんてったって、ひとつぶで二度おいしいんだからたちが悪い。

このままでは糖尿まっしぐらなので、なんとかしなければいかん。
たしか、糖分を欲しがるのは脳だったと思うので、脳を使えば大量のアーモンド●リコのカロリーを消費してくれるに違いない。

そういうわけで今私は、意味もなく九九を唱えたりしてます。

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2006年10月18日 (水)

ためしてばってん

こないだテレビでやってた「おいしい里芋の食べ方」を、実践してみようと思った。

里芋の皮を、くしゃくしゃに丸めたアルミホイルでこすって落とすのだ。そうして皮をこそげ落とした里芋を煮ると、包丁で皮をむいた時とは違って旨味が逃げ出さず、おいしく煮ることができるらしい。

テレビでは「こんなに簡単に皮が取れる」ようなことを言っていたが、全然簡単じゃなかった。すげえ大変だった。3個もむいたら疲れてきて、5個むいたらやめたくなって、9個むいたら「もういいです、私は一生まずい里芋しか食べられなくていいです。だから包丁でむかせて」と思った。てわけで残りは包丁で。

そしてアルミホイルでむいた里芋と包丁でむいた里芋を一緒に煮てみた。たしかに包丁を使ったほうが味がうすい気がする。アルミホイルのほうはねっとりもっちり、なんか中身がぎっしり詰まってる感じでぽくぽくしてた。なるほど。

でも正直言って、味付けの才能がない私が味をつけると、あんまし変わりがないのであった。多少舌触りが違うけど、どっちも砂糖と醤油の味だった。あんなに苦労したのに。

というのがきのうの話。そして今日、手が筋肉痛になった。
里芋をなめちゃいけねえ。かゆくなるし。

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2006年10月 5日 (木)

新米と新さんまと白菜のお新香となめこと豆腐のみそ汁と俺とお前と大五郎

タイトルはちょっと2ちゃんからパクってますすみません。

宮城の農家のかたから新米をいただいた。さっそく炊いた。おかずはサンマと白菜の浅漬けとなめこと豆腐のみそ汁だ、

じゅわっと焼けたさんまに、大根おろしのっけて、おしょうゆちょびっとかけて、炊きたてのあつあつごはんとともに、ハフハフぱくっと。

死ぬかと思うほどうまかった。

白菜がまたうまい。なめこが、豆腐が、みそしるが。
死ぬ。うまくて死ぬ。何このごはん。殺す気か。
ああ〜日本人でよかったあああ。と思った晩ごはんでした。

これを読んだ人たちが、洗脳されて今日、さんまと白菜を食べますように。いや、なんとなく。

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