2008年4月24日 (木)

便スポラブ

こないだ、台所の流しが詰まっていたので、100円ショップで便所スポイトを買った。

昔、風呂場が詰まった時に、パイプ掃除用の粉を何回まいても直らなかったのに、便スポしたらすぐに流れたのを見た時から、絶大な便スポ信者となっているので、詰まりときたら便スポなのだ。

そういうわけでズコズコしたら、やっぱし、あっというまに流れるようになった。すごいぞ便スポ! やったぞ便スポ! ありがとう便スポ!

その後、その便スポは台所に放置してあるんだが、それを見るたびに

「あああああああ〜〜また便スポしたい!!!!!!」

という衝動にかられる。流れなくて淀んだ水のなかをガコンガコンして、ずごごごごと流れていくあの感動を、もう一度体験したい〜〜〜。

なんかもう、どこでもいいから、便スポ抱えて、詰まってるお宅を襲撃してガコガコやりたい気分です。誰か呼んで〜〜水がつまったら私にガコガコやらせてええええええ〜〜〜。でもひとんちのトイレはちょっと嫌。

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おくちのミステリー

※ちょっと汚い話かもしれないので注意です。

キャラメル食べてたら、なんか歯の調子が変(噛むたびに歯も揺れてる感じ)で、口から正露丸の匂いがするので「あーこりゃ、歯の詰め物が取れそうなんだろーなー」と思っていた。

その後、納豆ごはん食べてたら「ガリッ」という、卵のカラ食った時のような歯ごたえがあったので「詰め物が取れたかあ〜」と思った。その時口の中に入ってた物は出したが、納豆の中から「ガリッ」の正体を探るのは気が進まなかったのでそのまま捨てた。

鏡で見たわけじゃないけども、両側の奥歯が変でちょっと痛む感じだったので「両側の詰め物が取れたのかもなあ、左右2本ならまだしも何本もあったらいやだなあ」と思いつつ歯医者に行った。

「どこもなんともないです」と言われた。

「あのう、でも、痛いような気がするんですが」と言ったら
「たぶん気のせいです」と言われた。

えええええ〜〜〜。

えーとでもあの、なんか歯が揺れるような気もしたし、正露丸臭かったしガリッていったし……。あのガリッて何!? 何だったのおおおお!

私のおくちは謎に包まれている。

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2008年1月25日 (金)

これで私もまんがの達人

買っちゃったよこれ。
http://www.fujisan.co.jp/Product/1281682588/

ってか、私だけじゃないよね? 興味本位で買った人いるよね?
興味半分、まんががうまく描けるようになりたい(´・ω・`)気持ち半分で買ったのは私だけかもしれんが。

とりあえず、創刊号はペン軸だのインクだのついてて390円なのでお得だと思う。しかしなぜ、付録のペン先がカラペンなんだろう。私がまんが家目指してた頃は「Gペン」っていうのに憧れてたけどなあ。カブラペンってなんか、万年筆の先みたいで珍しくないんだもん。

そんでこれ読んで「そうかあ〜消しゴムは1方向にしか動かさないものなのか〜だからいつも私の原稿はぐしゃぐしゃになるのか〜」ということを学習しました。とほほ。

あと、デッサン人形って、みんな使ってるの?
私は昔、投稿時代に買おうと思ったことがあったけども、お店に行ったらあんまり高いんであきらめたことがあって、それから持ってないんだけど、やっぱあったら便利なのかなあ。でもデッサン人形は高いので、買うとしたらミクロマン↓買うけど。
http://www.geocities.jp/kita_site3/cgkoza/muscle/micro/micro.htm

実際にこういう講習本が役に立つかどうかはわからんけども、こういうの読むとけっこう初心に戻る気がする。投稿時代に必死になってこういうの読んでたなあ。本の中で紹介されている投稿作品を見て「こんなんがAクラスだったら私なんかいきなりデビューだわ」と思ってたなあ。今も昔もデッサンが不自由なのに、なんでこんなに自信持ってたんだろうなあ。「マンガ家のアシスタントに知り合いがいる」という友達に、自分のマンガ(といっても女の子の上半身かなんかの絵を3人ぐらい書いただけ)を見てもらって「私は漫画家になれますか?」って聞いてもらったなあ。そんなのわかるわけねぇだろべってんだよな。ほかにもいろいろ恥ずかしい言動をいろんなことでいろんな人にしたような気がするけど、私は都合の悪いことは忘れるので、忘れてくださいすみません。

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2008年1月18日 (金)

何もできなくて……夏

※注意※虫の話なので苦手な人は読まない方がいいです。

ベランダにセミの死骸があった。

さわるのが嫌だったので、「そのうち鳥が餌にでもするだろう」と思ってほっといた。

鳥は食べてくれなかった。
セミはどんどん乾燥してカサカサになっていったけども、ずっとベランダにいた。

風で飛ばされてすみっこのほうに行って見えなくなったので、「見えないまま風化してくれるといいなあ」と思っていると、またベランダの中央に出てきて存在を主張したりしていた。

でもきのうの強風の後、セミはどこかに飛ばされたらしく、姿が見えなくなっていた。

やっと、私の、長かった夏が、終わりをつげた気がした。


でもそのうち、飛んでったセミが玄関かなんかに現れる気がしてならない。

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2007年12月23日 (日)

って日記書いてるうちに

有馬記念が終わってた〜〜(´・ω・`)。
見たかったのに〜〜。私のバカ〜〜〜〜(⊃д`)。
馬券買ってないけどね。

まあでも、年の締めくくりが祭りっぽくていいねえ。

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進化する私

今年もケーキ作ったお!

去年、切れ目を入れようとしたけども曲がってしまった苦い経験を忘れずに、今年は工夫したお!

「ケーキの脇に切りたい高さの角材とかを置いて、それに沿わせるように切ればまっすぐ切ることができる」という情報を得たんだお! 教えてくれてありがとうだお!

でも角材がなかったので、文庫を置くことにしたお!
古い本なのでほこりがついている&ケーキの油分が本につくのも心配なので、ビニールに入れて横に置いたお!

さあこれで安心!と切ってみてびっくり、包丁の先が文庫からはみでてるお!(写真中央)

そういうわけで、また曲がったお! おっおっ(^ω^;)
この調子でまた3台分同じように曲がったお!
私はサルなのかもしれないと思ったお!

いいの。また来年がんばります。ついでに言うと味も、甘さひかえめすぎたけど類人猿としてはがんばったほうだと思うからいいの。
というわけで、ちと早いけどみなさま、メリークリスマスです。

関係ないけど文庫が星新一先生のものになってるのは、たまたま「もう一度読もうかなあ」と思って、中高生の頃に集めた文庫を出してきてたので、手近にあったからです。やっぱ星先生は天才です。サルの道具に使うのは申し訳ない気もしたけども、きっと「進化のために使う」のなら許してくださると思うの。
Kirumae
Totyuu
Kirioe

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2007年12月14日 (金)

ゴムは偉大だと思った

さっき、この実験↓の32センチバージョンで歩いてる若者を見た。
http://blog.so-net.ne.jp/bs2/2007-07-30-1

歩いてるうちにずりさがるんじゃないかと思って見ていたが、普通に歩いていた。
たぶん、この実験とは違って、ジャージでゴムが入ってるからだと思った。
ジャージすげえ。っていうか、あれでけつが冷えない若者ってすげえ。

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2007年10月19日 (金)

ちょっと自分の性格が好きになった

こんなのやってみた。↓

これはアメリカのゲームです。1度やってみてください。
これは、たった3分でできるゲームです。試してみてください。 驚く結果をご覧いただけます。
約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。 たった3分ですから、ためす価値ありです。
まず、ペンと、紙をご用意下さい。
(1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。
(2)1番と2番の横に好きな3〜7の数字をそれぞれお書き下さい。
(3)3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味の
ある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同姓の名前をかく)
必ず、1行ずつ進んでください。先を読むと、なにもかもなくなります。
(4)4,5,6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さ
い。これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。
まだ、先を見てはいけませんよ!!
(5)8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。

1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。
2)3番に書いた人は貴方の愛する人です。
3)7番に書いた人は、好きだけれど叶わぬ恋の相手です。
4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。
5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。
6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。
7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。
8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。
9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。
10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。

この結果、私の心の中は「はとぽっぽ」、私の人生は「にんげんっていいな」らしい。

最近、どーも自分の性格の嫌なとこが目について「私ってなんでこうダメダメなんだろう」と思っていたんだが、ちょっと立ち直った。
お気楽っていいな。

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2007年10月 4日 (木)

Jナントカが大杉

郵便局の看板がJPとかになってる。
なんかもー、JRAだのJTだのJAだの、Jナントカが多すぎてわけわからん。

不思議でしょうがないんだけど、なんで「日本郵便」なのに「JP」なの?
「NY」じゃだめなの? 「にっぽんぽすと」を略して「にぽぽ」じゃいかんの?

なんか最近「日本は英語だとJAPAN」というのが、どーも納得いかん。
日本人が「ここはにっぽん」と呼んでるんだから、「にっぽん」を公用語にするべきじゃないのか。

なんかこう、名前がわかんないから便宜上「X氏」って呼んでた人がいて、後で「太郎」という名前だとわかったけど、「もうXで知れ渡ってるからXでいいじゃん、Xって名前にしなよ」って言われて、「私の名前はエックスです」って名乗らされてるような理不尽さを感じる。

でも戦争に負けたから文句言えないのかな。
「おまえはじゃんけんに負けたから、今日からポチな! ポチって言われたら返事しろ!」って言われたようなもんなのかな。

だとすっと、しょーがないのかなあとも思うんだが(って納得するのもどうかと思うんだが)、「ポチかあ〜〜。そんじゃ今日から、自分の家は『ポチ家』、自分のごはんは『ポチめし』と呼ぶことにしよう」とかって、自分で名付けるこたぁないんじゃないかなあ。

そういうわけで、「Jナントカ」という名前を見ると「ひよりやがって」と思う。
「Nナントカ」を見ると「がんばれ」と思う。
だからNHKとかNTTとかNASAとかが好き。ベタなオチですいません。

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2007年9月 8日 (土)

蚊に効く○トリス検証

携帯するだけの電気蚊取り。

なんで虫よけになるのかの理屈がわかんないので、うさん臭い。
んだけども、夕方散歩した時に、首まわりをわんわんうるさく飛んでいた小バエが、これをぶらさげて散歩するようになってから、まったく寄り付かなくなったので、かなり信用していた。

んで、小バエだけじゃなく、うちにいる、たちの悪いヤブ蚊にも効くかどうか試してみたくて、草むしり30分やってみた。

やりはじめて数秒で足がかゆくなってきて、「さすがに、ひざが埋もれるような雑草の中に素足をつっこむのはやばい気がする」と思ってデニムパンツと靴下で防御。しかし両腕4か所ずつ刺されて「全然きかねえじゃん!」と思ったが、よく見たら草むしりの前に蚊取り器を落としていたことが判明。

そういうわけで検証を失敗したのが8月中旬。また草がのびてきたので、再度検証を試みてみた。

今度こそ落とさないように首から下げ(前回はベルトにはさんでいた)、半そで短パンの無防備な姿で30分。

結果、右足4か所左足5か所の被害にあった。
腕や顔はまったく刺されなかったので、虫よけの成分は上に広がるのかなあ、という感じだった。

ていうかうちの蚊、遠慮がなさすぎです。まったく掻いてない状態で、27ミリ×8ミリのふくれ跡って、どんだけ血吸ったんだ。
ああキンカンが目に染みる。

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2007年8月17日 (金)

写真っておもしろいね

スーパーふろくブック、というのを買った。

http://ontonson.com/index.php?main_page=product_info&products_id=1384

昔から雑誌の付録が大好きだったので、もう、パッケージを見ただけで「楽しそう!」と思ってわくわくしてたんだけど、中身は完全なお子さま向けで、「遊びながら知能を高めよう」と思ってる人以外は買わないほうがいいようです。

そういうわけで、知能の上限が低く、衰えていくばかりの私にとっては、使えないものばかりだったんですが、「マルメル食品」だけはけっこう面白かったです。

写真のように、食べ物の画像がプリントされてる紙が入ってて、これを折ったり丸めたりして食品っぽく作って遊ぶものです。たぶん。

で、これが、実物は、もーどー見ても紙なんだけど、写真にするとけっこう本物っぽく見えて面白かったので、ここに紹介してみようと思ったのでした。それだけでごめん。
Kami
Ebi
Senbei

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2007年7月 1日 (日)

今の車ってすごいんだね〜

兄が新しい車を買ったので乗せてもらった。

カギ差し込まなくてもドアロックが外せるのは知ってたけど、後ろのドアが自動で開くよ! びっくりー!

カーナビもすごいよ! 到着予定時間まで出るよ!
案内の標識とか3Dの道路画像も出るよ! 誰だか知らないけど柿沼さんちまで表示されてるよ!

さらにバックする時には、後ろから見た映像が表示されてるよ!
うおーすげーうおーすげー、と、タイムスリップしてきた昭和の人みたいな状態で騒いできたよ!

でも一番驚いたのは、「最近運動してる?」と聞いたら「ヒップホップ」と答えたあんちゃんの若さだ。

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2007年5月15日 (火)

調味料が鬼門

スーパーに行って、「そういえばマヨネーズがほとんどなかったなー」と思って買った。

家に帰ってマヨネーズをしまおうと思ったら新品発見。
そういえば、こないだ買っておいたような気もする。

「そうだそうだ、買わなくちゃいけないと思っていたのはケチャップだった」と思ってケチャップを買って家に帰ったら、新品のケチャップ発見。

なんか以前にも同じような買い方をして、マヨネーズ3本買っちゃったような気がする。そんでもって人様に無理に貰ってもらったような。そうか、私はしょっちゅうこういうことをしているのか。

たぶん「買わなくちゃ」という記憶は、私の脳の中で「大事なこと」として分類されているので必死で覚えているんだが、「買った」という記憶はあんまし重要視されてないんじゃないだろうか。だから、すぐ忘れてしまうんじゃないだろうか。結果、「買わなくちゃ」という記憶だけが残って、何度も買うことになるんじゃないだろうか。

そして「家に帰ったら新品発見してどうしよう」と思ってはじめて「もうマヨネーズは買わなくていい」とインプットされるんじゃないだろうか。

今、うちには料理酒とみりんがあんましない。だから今度買おうと思っているんだが、こないだスーパー行った時に買ったような買ってないようなあいまいな記憶があるので、また2本買うことになる気がする。

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2007年4月 8日 (日)

情感を込めて歌う歌手の

手の動きが気になってしょうがない。

片手でマイクを持ち、余ったほうの手をこう、頬をなでるように動かしたり、雪だるまのシルエットを現すように3の字に動かしたり、やる気のないちょうちょのようにひらひらしたり、押し寿司を作るようにぐい〜ぐい〜押したりするのが、見ててとてもうっとうしい。じっとしてられんのか、と思う。

なんでこんなに気に障るのかを考えてみたんだが、たぶん、あの動きが、わざとらしいっていうか、「こ〜んなに感情込めてるのよ、どうよ、どうよおらおら」って感じで芝居がかってるように見えるからじゃないかなあと思う。

だからっつって直立不動で歌われたら「合唱か!」と思うし、振り付けつけられたら「一昔前のアイドルか!」と思うので、たぶんどうやっても気に障るんだと思うんだが。

そう考えると、紅白の小林幸子は偉いなあと思う。手足は見えないし、直立不動で歌っても「体がセットに組み込まれてるんだからしょうがない」と思えるもんなあ。歌手というよりはイリュージョニストになっちゃってるとこが惜しいが。

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2006年12月29日 (金)

姪の名前

兄夫婦に待望の女の子が生まれた。めでたい。いいことだ。元気にすくすく育ってほしい。そんでもって早くテレビゲームができるようになって、一緒に遊んだりソフト貸したりしてほしい。

ところで、兄夫婦には上に男の子がいるのだが、生まれた時にはすでに名前が決まっていたので、今回もそうなのかと思ったら、「まだ決まっていない」と言う。

「それならそれなら、私に決めさせてー! 私ね私、『ゆず』がいい! ゆずちゃん! だって冬至の日に生まれたから!」

と兄に訴えてきたんだが、兄は「ん〜〜〜」と、あんまし乗り気じゃないようだった。

まあねえ、冬至に生まれたからゆずってあんた、あんまり安直っていえばそうかもしれないしねえ。でも「カボチャ子」よりはいいと思うし、かわいいと思うんだけどねえ、お風呂に入れれば体もあったまるし。

と思っていたが、どうもいまだに名前が決まっていないらしい。
うちの親に「まだ名前決まってないの?」と聞くと、「それがねえ、あんまりにも変な名前つけようとしてたからねえ、まわりみんなで反対してやめさせたのよ、だから白紙に戻して考え直してるんだよ」と言っていた。

その、「あんまりにも変な名前」ってのは何だったのかと思ったら、

アモーレ


('A`)

私の兄は、私と違って普通におつとめをしたり海外出張をしたり、立派に社会生活を営んでいる出来のいい兄だと思っていたが、思ったよりバカだったようだ。

「女の子なんだから、せめて『アムール』にしろって感じだよね」とダンナに言ったら「どっちでも同じだ」と言われた。そうか?

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2006年12月24日 (日)

ケーキ作ったお

クリスマスだから、朝っぱらからケーキ作ったよ!

きのう焼いておいた台に、飾り付けるだけなんだけど、ケーキに切り込みを入れただけで脱力したよ!(写真左)

私は性格が曲がってるんだなあ、と実感しちゃうよ!

でも実は、スポンジは3台も焼いてあるので、あとの2台はまっすぐとはいかないけどもそれなりに切れたよ! やればできる子なんだよ!

そしてできあがりがこれだよ!(写真中央) 絞り出しとか、まったくやる気がない(できない)けど、いちごだけは大盤振る舞いだよ!
といっても、1パック200円の特売だから、味はいまいちかもしれないよ!

ところで、さっき切るのに失敗したほうのケーキは、余ったクリームと余ったいちごで、やる気なさげに飾ったよ!(写真右)

そんでもって、なんで3つも作ったかというと、1つは実家にあげようと思ってて、あとの2つは、夫婦で1個ずつ食べるからだよ!
クリスマスなんだから、しこたま食べないとね!

そういうわけでみなさま、メリークリスマス〜! 12240002
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2006年11月10日 (金)

最近の私

コピペ貼るだけってのもなんなんで日記も。

先月母がね、腰を痛めて歩けなくなったんですよ。
んで、私は近所に住んでるもんだから、お世話にいったですよ。

お世話っていっても、掃除とか洗濯とかは父がやるので、私はごはんのことしか手伝ってないんだけども。

しかしこのごはんを作るのが、スゲー大変だったんですよ。

ふだん、「野菜と肉と鍋の素入れただけの鍋」だの「次の日は鍋の残りで雑炊」だの「大量に作って1週間毎日カレー」だの「めんどうだから定食屋」だの「めんどうだからホカ弁」だので暮らしていたもんだから、1日2食(朝は起きられないので自力でパン食べててもらった(^^;;)作るだけで重労働。

作るっていっても、ほんとたいしたもんは作ってないんだけど(シュウマイあっためたり肉焼いてみたり野菜煮てみたり)、「今日は何を作るか」「冷蔵庫の野菜の何を使うべきか(鮮度的にどれがやばいか)」「何を買ってくればいいか」とか考えてるだけで一日が終わってしまう。

でも私は、以前母が入院した時に、親が気を使って「なにもしなくていい」って言うのを真に受けて、ほんとにな〜んにも手伝わなくてほっといて、あとでものすごく大変だったことを知って反省した過去があるので、その時のお詫びの気持ちもあって、がんばってたですよ。

んで、全然仕事が進まないので、編集さんに頼んで、締め切りものばしてもらっちゃって、余裕ができたと思ったその日に「そっちも仕事があるだろうから、申し訳ないから今日は来なくていい」とか言われちゃったりして、「いやあの、私はかーちゃんを理由に締め切りのばしちゃったのにそんな」と思いつつ言われた通り休ませてもらっちゃったりして。でもほんとに疲れてたから助かったりして。

ってか、ほんと、ごはん作るのって大変なのね。こーゆーの、普通の奥さんは普通に毎日やって、その上に掃除だの洗濯だの育児だのするのよね。まじスゲー。尊敬。あああ私ってほんとに能無し。

でもいいの、世の中の奥さんがみんな働き者だったら、みんな「自分ももっとがんばらなくちゃ」って思って大変なことになると思うの。私みたいな能無しも生きているんだ、って、みんなに知ってもらうことは大事だと思うの。そうしてみんなに、がんばりすぎないで、楽に生きてってほしいと思うの。うふ。

って脱線してしまったが、とにかく大変だったのだ。
でももうかーちゃんは元気になったので、大変じゃないんだけども、暇になったぶん鬼のようにゲームしてて忙しいのだ。
そんな私でほんとすみません。

でもどうぶつの森、今日、カブが511ベルだったんだよ〜。
1千万ベルたまったよ〜。うれしいよ〜。ヒャッホー。

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2006年11月 9日 (木)

長文コピペ貼らせてくだちい

いじめられてた子の武勇伝です。
今、いじめられてる子の、勇気になりますように。
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中学生の時の話。

プールの授業が終わって教室に戻ってくるときに、ある女子のパンツが無くなっている という騒ぎがあった。

で、犯人探しが始まったんだけど、なんか日ごろから俺のことを「キモい」とか「不潔」とか影でコソコソ(といいつつ、結構あからさまに)なじってるグループ(男子)がいて、そいつらのリーダーが俺を指差して、「○○くんがプールを途中で抜け出して教室に戻ってたから怪しいと思う」と発言。

たしかにプールの授業中は、各自練習する時間があって、結構先生の目はゆるくみんな自由に 泳いでいた時間があったから、抜け出すことも不可能じゃないが、俺はそんな抜け出したりはしていなかった。しかし、俺には友達がいなくて、誰も俺がプールの授業を抜け出していないことを証言してくれる人がいなかった。

結果、クラス中の罵声の嵐。俺の持ち物を全部机の上にひっくり返されて、クラス中にさらされた。別に問題のパンツはおろか、変な持ち物なんて一切なかったからいいけど。

そしたらリーダーが「どこかにかくしたんじゃね?」とかいいだして結局俺の疑いは晴れなかった。

後で担任に職員室に呼ばれてキツく尋問されたが、俺は何にもしてないし、ただひたすらやっていませんというしかなかった。

信じられないことにその場で担任は俺の母親を電話で呼びつけ、事情を説明した。(事情といっても、俺が怪しいのではないかという勝手な推論の押し付け・・・) 母は俺よりも担任の言うことを信じ、「謝りなさい!隠してるパンツを早く出しなさい!」と俺を責める。その場にさらに被害者の女子まで呼び出し、そいつの前で無理やり頭を押し付けられてられた。

結局俺は最後まで認めなかったので、母親がキツクしかっておくことと後で女子の家に謝りに行くこととパンツの弁償を約束し、その場は開放された。

結局、家に帰ってからは父親が俺の無実を信じてくれて母親を一喝してくれたので後日女子の家には行かなかった。

次の日、教室に入るなり「変態」とか「パンツかえせ」とか罵声を浴びせられた。

俺は犯人じゃないといちいち反論してたら、リーダーが背中を思いっきり蹴ってきた。ムカついたので蹴り返したらリーダーと取り巻きみんなに反撃される始末。

そこへ担任が入ってきて騒ぎの原因を問いただすと、リーダーが「○○にパンツ返して あげなよってやさしく注意したらいきなりけってきた」と主張し、みんなも賛同。
また俺は呼び出しを喰らい、母親同席で厳重指導。。。

そのとき俺は何故かわかんないけどリーダーが犯人だという絶対の確信が沸いた。

なんとか疑いを晴らすための証拠が必要だと思い、父親がICレコーダーを持っていたことを 思い出したのでしばらく借りることにした。さっそく次の日朝早く教室に行って仕掛けにいった。

机の中に入れてもすぐ見つかってしまうので思案していたところ、ちょうど奴の机は廊下側の壁に接しており、壁の上下の窓が開けてられたので、廊下側に仕込むことにした。

廊下側はロッカーになっており、普段使わないような学習教材なんかをしまっておける。

そのロッカーの俺の区画の奥にICレコーダーを設置し、ためしに奴の机でアーアーと 普通くらいのボリュームで喋ってみた。バッチリ明瞭な声で記録できた。

それから毎日、朝仕込んで夕方回収しては証拠となることを喋らないかどうか 聞いていたが、1週間たってもまったく証拠となるような発言はしなかった。

その間リーダーとそのトリマキはしつこく俺に暴力を振るったが、やり返すとまた 担任に事実を捏造してちくられるので黙って耐えた。 他のクラスメートも俺と目線をあわさなくなった。 

焦りも出てきて、意を決して、リーダーを放課後に呼び出してレコーダーの近くで 「お前が犯人だろ」と問い詰めてみたが、それでもボロは出さなかった。

「俺が犯人だという証拠でもあんのかよwww」っていう言い方に、 「俺が犯人なんだけどお前に罪をかぶせてやったぜwwwざまぁwww証明してみろホレwww」 的なニュアンスを感じ取ったがやや絶望を感じた。

ただ、このことが事態を好転させた。
次の日、奴が罠にかかったのだ。
放課後頃、奴と取り巻き2人の3人での会話を拾っていた。
リーダー「昨日○○が『おまえがはんにんだろぉーーー』とかキモい顔で言ってきたよ」
トリマキA「うわぁキモっ」トリマキB「うぜぇーwwww」
リーダー「ムカつくからボコってやったよwwww」

ボコられてねぇよ誇張すんなと思いつつ、この時点でなんか喋ってくれると思ってワクワクした。そして、
リーダー「ま、犯人は俺なんですけどね!」
トリマキA,B「アーッハッハッハプゲラゲラアひゃはやひゃwふぉうぃあjふぇうぇいfjげrgg

思わず俺はガッツポーズ。 おまけに

トリマキA「そういえばさ、なんで盗んだパンツ、あいつのカバンなり机に仕込んでおかなかったんだ? そうすれば決定的証拠をあいつになすりつけられたのにwww」
リーダー「いや、なんか△△(被害者の女子)のパンツを手に取った瞬間、なんかこうムラムラしちゃって今俺の家にあるwww」
トリマキA,B 「うわーさいてーーwww」「おまっ、それでヌイてないよなー?www」
リーダー「何度か、オカズにしちまったwww」
トリマキA,B「プゲラウヒャオエエエテウェrw」
トリマキA「そうだ、じゃあさ、パンツにセーシぶっかけた奴を○○の机にいれておかね?」
トリマキB「うわっ!それを暴いたらダメージでかくねwwwwww??」
リーダー「ナイス!それ行こう! ちょっと待てwwwそれ俺のセーシをみんなに公開すんのかよwwwwお前やれよwww」
トリマキA「やだよwww
トリマキB「じゃあ○○に強制的にオナニーさせて奴自身のセーシかけさせるのは?」
トリマキA「それじゃ、俺らが犯人だって奴にバレんだろ」
トリマキB「あー、、」
リーダー「いいんじゃね?奴にバレても、セーシパンツが奴の机から発見されれば あいつがいくら俺らが犯人だと主張しよーと、クラスの連中はどっちを信じるんだ??」
トリマキA「あー、まーなーwwww」
トリマキB「じゃあ早速来週あたり実行ってことでwwww」

その後は、俺をどこにどうやって呼び出すとか
誰を何人集めるとか、オナニーさせる方法とかを一生懸命研究していました。
さっそくその音声を明日、みんなに報告してやろうと楽しくなってきました。

それと念のため、リーダーとトリマキ2人の家庭にもご報告をと、
ICレコーダーからカセットテープに録音を移し変えて、 俺がお宅の息子から無実の罪を着せられていること、毎日暴力を受けていること、 など事件の一連の報告を手紙にして、テープと共に3人の家に郵送しておいた。

次の日、帰りの会のときの通例となっている日直からの 「何か連絡事項ある係りはいますかー?」の問いの時間に発表しようとした。

その日の日直はちょうどリーダーの奴で、奴の問いかけにすかさず手を挙げる。

案の状崩れた笑顔で俺をシカトするので、かまわずICレコーダーを手に教壇に上がった。

担任は「何する気だ?座ってろ!」と俺を引き摺り下ろそうとするが かまわず、「こないだ△△の下着が盗まれた事件があってから、俺がさんざん疑われているけど、真犯人がわかったので発表します!真犯人は、××(リーダー)です!」 と一気に叫んだ。

クラスのみんなはザワザワし始める。リーダーははぁ?という薄ら笑いをしている。

担任は「何いってんだ?××が犯人なわけないだろが!証拠もなく罪を押し付けるな!」と俺に怒鳴った。(リーダーは俺と違ってイケメンだしみんなの前ではハキハキしてて 明るいし成績もいいほうだったので、担任の信頼は厚かったみたい。)

すかさず「証拠はコレです!」とICレコーダーを突き出す。
「これは、事件のあった次の次の日から廊下のロッカーに仕込んでおきました。 そこで××が自分が犯人であると告白する発言を拾っています。」 といい、おもむろに再生スイッチをON。

俺がリーダーを問い詰めるところから始まり、リーダーとトリマキ2人の会話、リーダーの犯人宣言とオカズにしてます宣言が垂れ流された。

シーンとする教室。凍り付いていたリーダーがイキナリ取り乱して俺のICレコーダーを 奪おうと襲い掛かる。すかさず前蹴りを食らわして寄せ付けないようにした。

担任も、「もういい!わかったから!」と俺に寄ってくる。
担任とリーダーが俺を止めようとするのをかまわず、身をかわし続けながら再生を続けた。

その間、俺に対する強制オナニーの計画検討会議の様子をずーっとクラス中に伝えた。

すべてが終わった後、再生を止め、担任に向かって「これで俺の無実は証明できますよね?」
と聞いた。 担任は呆然として「ああ。」とつぶやくだけ。
立て続けに「先生はさっき、証拠も無く罪を押し付けるなといいましたよね。 で、先生やクラスのみんなは証拠も無く俺を犯人と押し付けましたが、それはどういうこと ですか? で、真犯人の××、何か△△さんや俺やみんなに言うことはないの?」とまくし立てた。

教室はザワザワ、リーダーとトリマキはずっと下を向いてうつむいている、担任はただ慌てて 「今日はみんな帰りなさい、早く、帰りなさい」とみんなの教室からの退出を促した。

その後、担任は学年主任と共にウチに来て土下座で平謝り。(校長とかが謝罪にくるレベルでは なかったらしい。。。)
クラスメートの一部は俺に謝ってきてくれて、イジメは無くなった。

リーダーとトリマキ2人は、クラスの信頼を失い一気に地に落ちて、みんなの輪に入ることは 一切無くなった。さらに被害者の女子の家に親同伴で謝りに行ったらしい。

あとおまけだけど、俺の体についたアザも彼らからの暴力の証というのが認められて、 彼ら3人とその親からにご足労いただき、濡れ衣着せたことを含めて謝罪を受けた。

封筒みたいなのを渡そうとしていたが、父親が「受け取れません」と断固として拒否して いた。後で俺に「(イジメを)気づいてやれなくて悪かったな」といって、ICレコーダーをそのまま俺にくれた。

最後に、当初担任と共に俺を犯人と決め付けていた母親は俺に平謝りでした。
お小遣いを次の月から1年間倍にすることで和解が成立しました。

・・・というようなことが中学時代にありました。
そのICレコーダーは今でも、自分の昔の武勇伝(?)の証として大事に使ってます。

書き忘れましたが、その後証拠となったICレコーダーの音声は
相手の親が謝りに来たときに「録音が残ると困るので消してください」と懇願してきたので消しました。

最初、同席していた父親はそれを聞いて、「ウチの息子がこれを悪用しておたくらから 金銭を巻き上げることに使うとでも思っているんですか?それこそ侮辱ではないですか?」 的な事を言ってくれたけど、父親に迷惑をかけたくなかったのでその場で消してあげたんです。甘かったかな。

でもそれ以来そのグループは俺に何もしてこなくなったんで、別によかったと思ってます。

今回は、父親がちゃんと信じてくれたことがすごく大きかったと思います。だから最後まで我慢できました。

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2006年9月26日 (火)

誰なんだ高村さん(仮名)

歯医者に行った。

ここは予約のない医者で、受付の先着順に診てもらうんだが、私が行った時には、おじさんが2人、おばさんが1人いた。

そのうち受付が「高村さん」と呼んだ。

誰も返事をしない。
受付の娘さんが窓から顔を出し「高村さん」とまた呼ぶ。

受付が「あなた、高村さんじゃないんですか、そこのあなた」と言うと、見つめられているおじさんが自分を指さしてから首をふり、「私は高村じゃないです」と答えた。

で、高村じゃないおじさんが、もう一人のおじさんに「あなたが高村さん?」って感じのジェスチャーをして、もうひとりのおじさんは「いや私じゃない」って感じで手を振った。

私は、きっと看護士さんが、似たような名前と見間違って呼んでるんだろうなあ、と思いながらそのやりとりを聞いていた。

そしてまた受付が「あなた誰ですか、あなた、そのめがねの」、おじさんは二人ともめがねをかけているのに気付いたらしく、「ぼうしの」と付け加える。

するとめがねでぼうしのおじさん「私は石塚です」


って全然違うし! 一文字も似てないし!

「ああじゃあ、石塚さんどうぞ」と中に呼ばれ、石塚さんは治療を終えたんだが、会計の時にまた

「高村さん……、ああ、じゃあいいや、石塚さんが先で」

石塚さんは苦笑いしながら会計して帰っていった。

次のおじさん「亀田さんどうぞ」
次のおばさん「柳沢さんどうぞ」

って、高村に似た人いないし!!!!

誰なんだよ高村さん!!! てか、謝らないのか受付!
おまえ、まちがったんだろ? まちがったこと認めたくないのかもしれんが、めがねとぼうしの石塚さんに失礼すぎるだろ!

この歯医者さんは、歯ブラシの指導だの歯石のチェックだの何もしないし、予約いらないし治療は早いし、治療が終わった時には会計も済んでて、めちゃくちゃ手軽でいい歯医者さんなんだが、人を見る目がないんじゃないだろうか。

でも素早い会計をしてるのは受付なので、実力主義なんだろうか。

どうでもいいけど今日私は、奥歯を抜かれて痛いです。

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2006年9月16日 (土)

ジーンズの穴

こないだテレビ見てたら、「ジーパンを使い込んだように加工する技術」を紹介してた。
ヤスリでこすったり焼いたり、なんかいろいろして、「新品なのに見かけはぼろぼろのジーパン」を作っていた。

私は「新品はピカピカだからこそ嬉しいもの」だと思うので、こういう加工は「なんかもったいない」と思ってしまうのだが、そういうのを欲しがる人や売る人を非難するつもりはなく、「私とは感覚が違うんだなあ」と思う。

んで、そのテレビを見ていて、ふと、「でかい穴があいているジーパンを履いている人は、もしかすると、その穴の部分だけ蚊にさされるんじゃないだろうか」と思った。

足にできた蚊のあとを見れば、「ここに穴があいてるジーパンをはいた日」がわかるのだ。
だから「そのジーパン、きのうも履いてなかった? ちゃんと洗ってるの?」とか言われて、「ちゃんと洗ってるよう〜」とごまかそうとしても、「じゃあなんでこの部分にだけ蚊に刺されたあとがあるの!」と怒られたりしちゃうのだ。なんか想像すると楽しい。

アリバイ工作なんかもしちゃうのだ。「その日のその時間私はキャンプに行ってました、ほら、足にブヨにさされた跡が」とかゆって刑事に見せるのだ。「そのジーパンは、そのあとクリーニングに出してしまったから、その日しか履く機会はなかった。それ以前だと虫にさされた跡は消えてしまうはず」。とかなんとか、もっともらしいことを言うのだ。なんて斬新なトリック! 

良かったらどなたか使ってください。遠慮しないで。

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2006年9月11日 (月)

オネスティさんごめんなさい

これ(「DSがないよ!」)書いてから気付いたんだけど、こんな
無駄遣いしたらオネスティさんの好意(5日の日記参照)が
だいなしじゃん。買わなくて良かった。

って遅い? 遅いよね? 恩をバカで返してごめんなさい。
しくしく。

ついでなので、おとといそのオネスティさんに行ったことを
書きます。

なんかねえ、御恩返しにたくさん買い物に行こうと思っていたん
だけど、どんな顔して行ったらいいか、こっぱずかしくて
行きにくくて、でもやっぱ行かねば武士じゃねえと思って
行ったですよ。

そんで、こないだ財布渡してくれたおっちゃんがいたので
「こないだはありがとうございました」と言ったら、「いやいや」
と笑ってくれましたよ。じーん。

そんで「免許証とキャッシュカードは危ないよねえ、誕生日や
住所を暗証番号に使う人いるでしょ?」と言われたので
「そうですね、でも私は違うんですけど」と答えてしまった。
一瞬シーン。

あっ。今の、なんか、まずかった?
なんでこう私って、会話のキャッチボールができないのかしら。
話の腰を折っちゃったんだね。ごめんよおっちゃん〜。

そしたらおっちゃん、「俺も違うけどさ」

ああっポキポキだよ! なんか完全に、よくわかんない会話に
なっちゃってるよ! でもなんか、オチつけてくれてありがとう
って気もするよ!

とにかくまたお礼を言ったら「うちのさ、ほら、オネスティって
名前はさ、正直、まじめだから」と笑ってくれたおっちゃん、
ほんとかっこいいですよ。

そこいくと私なんかね、「袋に入るだけ詰めて200円」の
タマネギを袋につめてて、「テレビとかで見ると、袋からほとんど
はみだしてても、商品の一部が袋に入ってたらおっけーって
感じだから、ここもそうなのかな? 袋の口をしばらないと
だめなのかな? でもそんなこと聞いたら図々しいのかな?
どうしようどうしよう」と悩んだあげく、「袋の口はしばれない
けれどもホチキスで留められるすきまはある」ような微妙な数を
袋に入れ、レジに出した時に1個こぼれててあせったんだけど
そのまま会計してもらってほっとしたようなやつです。

なんて人間が小さいのかちら。とほほ。図体はでかいのに。

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2006年9月 5日 (火)

オネスティさんありがとう

きのうの夕方、オネスティという、スーパーというか大きい八百屋さんというかそういうお店から電話があったので、何かと思ったら、昼間買い物行った時に

財布を忘れていた。

財布の中に、原稿を届けた時の宅急便の控えが入っていたので、それを見て電話をしてくれたそうだ。
どこにあったかというと、「買い物した商品を袋に入れる時の台(サッカー台っていうの?)の上」だそうだ。
私は、買った商品は袋に詰めて大事に持って帰ったのに、財布は忘れてきたらしい。
しかも、電話があるまで、財布がないということにもまったく気付いていなかった。

まぬけすぎる。

免許証もクレジットカードもパチンコ店の会員カードもとんかつ屋の100円引き券もみんな入ってる財布だったので、今から思うと恐怖でおののいてしまうのだが、誰にも盗まれずにお店のひとが取っといてくれたなんて、本当に運が良かったと思う。

で、そのお店にあわてて引き取りにいって、なにかお礼を、と思ったんだけど、「お礼はいいです、また来て買ってってください」と言ってくれて、「お金なんかお礼によこすんだったら、財布返しませんよ」と笑ってくれた。なんていいひとだ。

実はこの八百屋さんは、「とっても偉い八百屋さん」なので、いつか「どこが偉いか」を発表しようと思っていたんだけども、きのう、そういうわけで恩を受けてしまったので「恩をうけたから書く」ように思われそうで書きにくくなってしまった。私のバカバカ。

でもついでだから書く。どこが偉いかというと「心がけが偉い」のだ。
この店、私が子供の時から「安い店」という評判はあったけども、それは単に大規模で仕入れてるから(チェーン店になってて4軒あったから)だと思っていたけど、そうじゃなくて、「創業主の意向」だったらしい。

創業主のおじいちゃんは、戦争に行った時に、友達が目の前で死んでいくのを見て、「生きていられるだけでありがたいことだ」と思ったそうだ。だから「自分が生きているのはただ運が良かっただけ、生あることに感謝して、死ぬまで奉仕につとめよう」と思って、利益とかを考えずに安い値段で商売してたそうだ。

でも「安いからお客がくる→店舗拡大」で利益はあがってたと思うんだけども、自分ではなにひとつぜいたくせず、小さい家でつつましく暮らし、数年前に何千万だかの戦没者慰霊碑を立てて、さらに何千万も国に寄付したそうだ。偉すぎてめまいがする。

寄付した店主もえらいけど、今お店で働いてるのはその創業主の子供たちで、本来なら自分たちが相続できるお金なのに、寄付することに同意したんだろうなあと思うと、みんな偉いなあと思う。

そしてそういう偉いご家族の一人に財布を拾ってもらった私。バカすぎてめまいがする。しくしく。
本当にご面倒かけてすみません。ありがとうございました。また行くのでよろしくです。

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2006年9月 4日 (月)

また夢の話で恐縮ですが

今朝見た夢。

殺人事件があった。死因は毒殺らしい。
そんでもって、毒薬の上にほうれんそうと長ねぎが生えていた
ことが大事で、この謎が解けないと殺人を立証できないらしい。

私はその謎を解くべく、長ねぎをほうれんそうの上に立たす
方法を考えるがわからない。

でも女の人がきて(知人だったかどうかも覚えてない)そっと
半分に切ったタマネギを私によこし、「それが答えよ」と言う。

「このタマネギの層のあいだに長ねぎをはさんで立たせたって
こと? そんなにうまく長ねぎがはさめるものかな?」と悩む。

そんな夢でした。この夢見てる時に寝言を言ったとしたら
「ねぎ……ねぎが……殺した」とかだろうなあと思ったら
面白かったので誰かにお伝えしたかったのでした。えへ。

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2006年9月 3日 (日)

夢で働きましょう

今朝、夢の中でマンガかいてた。

でも一度目がさめたので「あ、夢だったのか」と思った。

だけど「今書いてたマンガ、内容もそれなりにおもしろかったし、タイトルがすばらしい。これは絶対現実にも使える設定とタイトルだから、覚えておいて後で使おう」と思って、何度もマンガのタイトルを反復して、忘れないように注意しながらまた寝た。

そして起きて、「えーとえーと、たしか夢の中でマンガ書いてて、忘れないように覚えてたつもりだったけど、どんなんだっけ」と思い起こした。

たしか、電車の中に、バンカラな学生がたくさん乗ってるのだ。
みんなガタイがでかくて目つき悪くてごつい顔してるのだ。
そんで「あんたはどこの学校で番はってるんだ?」とか話しているのだ。

そう。この電車に乗っているのは、みんなどこかの学校の番長なのだ。電車に乗って、番長の集まりに出かけるのだ。

そしてこのステキなマンガのタイトルは「番長大集合」

なんだそれ。


なんでこんな設定とタイトルが使えると思ったのか。

でもちょっと読みたいと思ってしまった私は、終わってるかもしれない。

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